ADEKA(4401)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化学品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 25億5600万
- 2014年6月30日 +19.13%
- 30億4500万
- 2015年6月30日 +37.31%
- 41億8100万
- 2016年6月30日 +1.6%
- 42億4800万
- 2017年6月30日 +10.71%
- 47億300万
- 2018年6月30日 +4.95%
- 49億3600万
- 2019年6月30日 -2.96%
- 47億9000万
- 2020年6月30日 -22.71%
- 37億200万
- 2021年6月30日 +90.82%
- 70億6400万
- 2022年6月30日 +1.94%
- 72億100万
- 2023年6月30日 -23.15%
- 55億3400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 樹脂添加剤
自動車向けでは、世界の自動車生産の緩やかな回復を背景に核剤や光安定剤等の販売が堅調に推移しました。
建材向けでは、北米や中国で住宅内装材の需要が停滞し、塩ビ用安定剤の販売が低調でした。
食品包装向けでは、サプライチェーン上の在庫積み上がりや生産調整があったものの、透明化剤の販売は底堅い需要に支えられ、堅調に推移しました。
ポリオレフィン樹脂に使用されるワンパック顆粒添加剤や酸化防止剤は、欧州を中心に競争が激化し、販売が低調でした。
難燃剤は、家電やパソコン等の需要低迷が長期化し、筐体等に使用されるエンジニアリングプラスチック向けの販売が低調でした。一方、ポリオレフィン樹脂向けは大型家電向けを中心に販売が好調に推移しました。
樹脂添加剤全体では、販売数量の減少により、前年同期に比べ減収減益となりました。2023/08/09 13:29