- 4401
- 2026/09/25
- 時価
- 4600億円
- PER 予
- 14.09倍
- 2010年以降
- 7.16-23.29倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.4倍
- 2010年以降
- 0.41-1.59倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.84%
- ROE 予
- 9.95%
- ROA 予
- 5.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ADEKA(4401)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化学品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 47億3100万
- 2014年9月30日 +29.66%
- 61億3400万
- 2015年9月30日 +33.5%
- 81億8900万
- 2016年9月30日 +6.86%
- 87億5100万
- 2017年9月30日 +6.36%
- 93億800万
- 2018年9月30日 +8.29%
- 100億8000万
- 2019年9月30日 -13.03%
- 87億6700万
- 2020年9月30日 -17.97%
- 71億9200万
- 2021年9月30日 +97.59%
- 142億1100万
- 2022年9月30日 -1.84%
- 139億5000万
- 2023年9月30日 -13.68%
- 120億4100万
- 2024年9月30日 +24.73%
- 150億1900万
- 2025年9月30日 -13.16%
- 130億4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 樹脂添加剤
自動車向けでは、自動車生産の回復を背景に自動車部材に使用される核剤、光安定剤やゴム用可塑剤の販売が堅調に推移しました。
建材向けでは、北米を中心に住宅内装材の需要が停滞し、塩ビ用安定剤の販売が低調に推移しました。
食品包装向けでは、需要は底堅かったものの、サプライチェーンにおける在庫や生産調整の影響により、透明化剤の販売が低調でした。
ポリオレフィン樹脂に使用されるワンパック顆粒添加剤や酸化防止剤は、中東・欧州での需要低迷と市場での競争激化により、販売が苦戦しました。
難燃剤は、家電等の需要低迷が長期化し、筐体等に使用されるエンジニアリングプラスチック向けの販売が低調でした。一方、ポリオレフィン樹脂向けの難燃剤は大型家電向けを中心に販売が堅調に推移し、またEV(電気自動車)用途での採用が進みました。
樹脂添加剤全体では、販売数量の減少と固定費の増加により、前年同期に比べ減収減益となりました。2023/11/10 13:20