- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額27百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/07 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事及び工事管理、物流
業、不動産業等を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額△56百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2014/11/07 13:05 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が114百万円増加し、利益剰余金が74百万円減少しています。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/11/07 13:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社グループは、マレーシア現地法人の加工油脂工場が竣工し、アジア地域での食品事業の体制を強化しました。ライフサイエンス分野では新製品開発を加速させるべく、鹿島工場西製造所でメディカル材料用実験棟を建設し、機能化学品では、千葉工場で電子部品向けの低ハロゲン特殊エポキシ樹脂の製造設備を新設しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前第2四半期連結累計期間に比べ43億87百万円(前年同四半期比+4.6%)増収の1,001億84百万円となり、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比べ7億56百万円(同+12.5%)増益の68億32百万円、経常利益は前第2四半期連結累計期間に比べ8億90百万円(同+13.9%)増益の72億75百万円、四半期純利益は前第2四半期連結累計期間に比べ8億1百万円(同+19.0%)増益の50億17百万円となりました。
<報告セグメントの概況>(化学品事業)
2014/11/07 13:05