4401 ADEKA

4401
2026/04/03
時価
3866億円
PER 予
14.46倍
2010年以降
7.16-23.29倍
(2010-2025年)
PBR
1.19倍
2010年以降
0.41-1.21倍
(2010-2025年)
配当 予
2.79%
ROE 予
8.25%
ROA 予
4.57%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)49,854100,184157,491214,319
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)3,5227,20511,64216,705
2015/07/01 12:10
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
食品事業・・・・マーガリン類、ショートニング、フィリング類等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2015/07/01 12:10
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社
主な非連結子会社は以下の通りです。
㈱東京環境測定センター、ADEKA USA CORP.
非連結子会社14社の合計の総資産、売上高、純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しています。2015/07/01 12:10
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
当連結会計年度より、各報告セグメントの業況をより適切に把握するために、各事業セグメントに対する収益・費用等の見直しを行いました。具体的には、「化学品事業」と直接関連性の低い付随事業についての収益・費用等を、「食品事業」及び「その他」で認識をすることとしました。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の各報告セグメントにおけるセグメント情報に与える影響は軽微です。2015/07/01 12:10
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
2015/07/01 12:10
#6 対処すべき課題(連結)
このような状況のなか、当社グル―プは、中長期的な目指すべき方向性を示した平成37年のありたい姿『ADEKA VISION 2025』を掲げ、メーカーとして世界の技術をリードしつつ、本業を通じて社会に貢献する「先端技術で明日の価値を創造し豊かなくらしに貢献するグローバル企業」の実現を目指します。
当社グループは、平成29年1月に迎える創立100周年を見据え、平成27年度をスタートとする3ヶ年の中期経営計画「STEP 3000-Ⅱ」を推進しています。この3ヶ年は、「売上高3,000億円のグッドカンパニーを実現する期間」であるとともに、「『ADEKA VISION 2025』の達成に向けた最初の3年間」として、グループ経営管理の強化、海外事業の拡大、コア技術の深耕を推進していきます。また、平成27年度は、国内市場に留まらず、海外12の国と地域における22社との連携を強化しながら収益を拡大し、これまで積み重ねてきた独自性の高い“技術”と、創業以来守り続けてきた“信頼”を武器に、グローバルレベルで、お客様にとって、社会にとって価値ある製品・サービスを創造してまいります。
2.財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針(以下、「基本方針」)
2015/07/01 12:10
#7 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、海外ではマレーシア現地法人で加工油脂工場を竣工させ、さらにHALAL認証も取得しました。国内においては、鹿島工場と明石工場で国際的な食品安全システム認証規格「FSSC 22000」を取得するなど、食品事業の体制を強化しました。ライフサイエンス分野では新製品開発を加速させるべく、鹿島工場西製造所にメディカル材料用実験棟を建設し、また東京医科歯科大学が開設する再生医療材料などに関する寄附研究部門への支援を開始しました。機能化学品では、千葉工場に電子部品向けの低ハロゲン特殊エポキシ樹脂の製造設備を新設しました。以上のように、将来の成長に向けた投資を着々と推し進めました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ99億68百万円(前連結会計年度比+4.9%)増収の2,143億19百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ7億96百万円(同+5.8%)増益の146億8百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ11億39百万円(同+7.1%)増益の170億99百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ24億20百万円(同+26.4%)増益の115億73百万円となり、過去最高を更新しました。
<報告セグメントの概況>セグメントの概況は、以下の通りです。
2015/07/01 12:10
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高及び営業利益
売上高は前連結会計年度に比べ、99億68百万円(前連結会計年度比+4.9%)増収の2,143億19百万円となりました。
売上原価は、前連結会計年度に比べ、75億70百万円(同比+4.7%)増加し、1,676億43百万円となりました。
2015/07/01 12:10
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものが次の通り含まれています。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高36,806百万円40,364百万円
仕入高22,337 〃23,819 〃
2015/07/01 12:10

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