- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が114百万円増加し、繰越利益剰余金が74百万円減少しています。なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益、並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/07/01 12:10- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が114百万円増加し、利益剰余金が74百万円減少しています。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益、並びに1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微です。
また、セグメント情報に与える影響も軽微のため、記載を省略しています。
2015/07/01 12:10- #3 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、海外ではマレーシア現地法人で加工油脂工場を竣工させ、さらにHALAL認証も取得しました。国内においては、鹿島工場と明石工場で国際的な食品安全システム認証規格「FSSC 22000」を取得するなど、食品事業の体制を強化しました。ライフサイエンス分野では新製品開発を加速させるべく、鹿島工場西製造所にメディカル材料用実験棟を建設し、また東京医科歯科大学が開設する再生医療材料などに関する寄附研究部門への支援を開始しました。機能化学品では、千葉工場に電子部品向けの低ハロゲン特殊エポキシ樹脂の製造設備を新設しました。以上のように、将来の成長に向けた投資を着々と推し進めました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ99億68百万円(前連結会計年度比+4.9%)増収の2,143億19百万円となりました。営業利益は前連結会計年度に比べ7億96百万円(同+5.8%)増益の146億8百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ11億39百万円(同+7.1%)増益の170億99百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ24億20百万円(同+26.4%)増益の115億73百万円となり、過去最高を更新しました。
<報告セグメントの概況>セグメントの概況は、以下の通りです。
2015/07/01 12:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメントの詳細分析については、「1 業績等の概要 (1)業績 」に記載しています。
②営業外損益及び経常利益
営業外収益から営業外費用を控除した営業外損益は、前連結会計年度の収益(純額)21億48百万円に比べ、3億42百万円(同比+16.0%)収益額が増加し、24億91百万円の収益となりました。
2015/07/01 12:10