営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 340億3200万
- 2023年3月31日 -4.89%
- 323億6900万
個別
- 2022年3月31日
- 138億8800万
- 2023年3月31日 -30.75%
- 96億1800万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・経営目標2023/06/23 13:09
(d)コーポレートガバナンスの強化財務指標 営業利益 420億円 (2023年度) ROE 9% 設備投資額 500億円(3カ年) 配当性向(配当方針) 30%以上維持(適切な還元を総合的に勘案し、安定配当の維持を基本とする。)
以上の施策を推進していくにあたり、当社は、「コーポレートガバナンスの概要」に記載のとおり、健全で透明性が高く、安定した経営の基盤となるコーポレートガバナンス、コンプライアンス及びリスクマネジメントの一層の強化に努めています。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額33,378百万円は、主に当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等です。2023/06/23 13:09
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事及び工事管理、物流業、不動産業等を含んでいます。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
セグメント利益又は損失の調整額△39百万円は、セグメント間取引消去額を含んでいます。
セグメント資産の調整額31,150百万円は、主に当社での余資運用資金(現金預金及び有価証券)及び長期投資資金(投資有価証券)等です。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
4.減価償却費には、長期前払費用の償却額が含まれています。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれています。2023/06/23 13:09 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっています。2023/06/23 13:09
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は17億99百万円、営業利益は8億94百万円、経常利益は1億11百万円、税金等調整前当期純利益は1億11百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益は57百万円それぞれ減少しており、1株当たり当期純利益は55銭減少しています。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は1億12百万円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は1億12百万円増加しています。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2023/06/23 13:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #6 役員報酬(連結)
- ハ.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針2023/06/23 13:09
業績連動報酬等は、各事業年度の業績(連結売上高、連結営業利益、連結当期純利益)を評価対象とする財務的価値、各事業年度の環境課題への貢献等を評価対象とする社会的価値、その他諸般の事情を総合的に勘案して算出された額を役員賞与として毎年、一定の時期に支給します。
当社グループの中期経営計画『ADX 2023』では、経営とCSRの統合を図り、社会的課題の解決につながる事業を通じ、社会価値と経済価値との双方を最大化することを目指しています。そのため、業績連動報酬等の業績指標については、中期経営計画で目標を定めている連結売上高及び連結営業利益、並びに、同じく中期経営計画で目標を定めている株主還元(配当)の原資となる連結当期純利益を財務上の重要な業績指標とし、環境課題への貢献等の社会価値を非財務の業績指標として評価しています。なお、財務上の業績指標に関する実績については、「第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移 (1)連結経営指標等」並びに「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(25頁~28頁)」に記載のとおりです。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [中期経営計画(2021-2023年度)『ADX 2023』経営指標]2023/06/23 13:09
※1 適切な還元を総合的に勘案し、安定配当の維持を基本とする。2023年度(2024年3月期) 修正前 修正後 財務指標 営業利益 350億円 420億円 ROE 9% 9%
※2 カーボンニュートラルの実現に向けた環境投資を含む。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2023/06/23 13:09
(売上高及び営業利益)
売上高は前連結会計年度に比べ、421億8百万円(前連結会計年度比+11.7%)増収の4,033億43百万円となりました。 - #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 1.固定資産の減損2023/06/23 13:09
当社の食品事業における資産グループについて、販売数量が減少していることに加え、原料の調達価格が高騰するなど、経営環境の急激な変化により継続的に営業損失を計上し、収益性が低下していることから、減損の兆候があると判断し、判定を以下のとおり行っています。
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 固定資産の減損2023/06/23 13:09
当連結グループの食品事業における資産グループについて、販売数量が減少していることに加え、原料の調達価格が高騰するなど、経営環境の急激な変化により継続的に営業損失を計上し、収益性が低下していることから、減損の兆候があると判断し、判定を以下のとおり行っています。
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額