新日本理化(4406)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 9600万
- 2011年6月30日 +229.17%
- 3億1600万
- 2012年6月30日 -97.47%
- 800万
- 2013年6月30日 +587.5%
- 5500万
- 2014年6月30日 -36.36%
- 3500万
- 2015年6月30日
- -1億9400万
- 2016年6月30日
- 4200万
- 2017年6月30日 +583.33%
- 2億8700万
- 2018年6月30日 -13.24%
- 2億4900万
- 2019年6月30日 -20.48%
- 1億9800万
- 2020年6月30日 -68.69%
- 6200万
- 2021年6月30日 +272.58%
- 2億3100万
- 2022年6月30日 -93.94%
- 1400万
- 2023年6月30日 -92.86%
- 100万
- 2024年6月30日 +999.99%
- 2億300万
- 2025年6月30日 +40.89%
- 2億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く環境においては、原材料である原油・油脂相場が比較的落ち着いて推移したことに加え、自動車産業が回復に転じたことなどの好要因があったものの、欧米、中国向けの輸出が低調に推移したため販売数量は伸長せず、厳しい事業運営を強いられました。2023/08/09 15:44
この結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、79億5千2百万円(前年同四半期比6.9%減)となり、損益面では、営業利益1百万円(前年同四半期比93.0%減)、経常利益1億8千3百万円(前年同四半期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億2千6百万円(前年同四半期比137.8%増)となりました。
このような環境のなか、当社グループにおきましては、収益改善に向け、販売シェアの回復に努めるほか、製造拠点の集約や製品ラインアップの見直しなどの合理化を進めてまいります。また、今年4月に実施した生産部門を中心とする組織変更により、QCDSE(品質・コスト・納期・安全・環境)管理の向上を図り、品質保証体制と社内サプライチェーン管理の強化に取り組んでおります。