- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
(2)【要約四半期連結損益計算書】
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| 注記 | 百万円 | | 百万円 |
| 売上高 | 5,10 | 347,794 | | 365,797 |
| 売上原価 | | (232,905) | | (228,833) |
2024/05/14 10:57- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメントの売上高及び業績
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
2024/05/14 10:57- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんの金額は、取得原価の確定及びその配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
(6) 取得した事業の売上高及び利益
当該企業結合に係る取得日以降の損益情報は、要約四半期連結損益計算書に与える影響額に重要性がないため記載しておりません。
2024/05/14 10:57- #4 注記事項-収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.収益
当社グループは、コンシューマープロダクツ事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーン&リビングケア事業、ヘルス&ビューティケア事業、ライフケア事業、化粧品事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの5事業で計上する収益を売上高として表示しております。なお、物流受託業務で計上する物流受託収益は、上記5事業に含まれないため、その他の営業収益に含めて表示しております。
当社グループは、顧客との契約から生じる収益を顧客との契約に基づき、コンシューマープロダクツ事業を化粧品事業と化粧品事業以外に区分するとともに、ケミカル事業を区分して分解しております。また、地域別の収益は、販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
2024/05/14 10:57- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、2023年8月3日に発表した花王グループ中期経営計画「K27」をスタートさせ、顧客の重大なニーズに、エッジの効いたソリューションで世界No.1の貢献をする「グローバル・シャープトップ戦略」を推進しています。
売上高は、前年同期に対して5.2%増の3,658億円(為替4.8%増、実質0.4%増(内訳:数量等0.2%増、価格0.2%増))となりました。営業利益は220億円(対前年同期147億円増)となり、税引前四半期利益は248億円(対前年同期163億円増)となりました。四半期利益は173億円(対前年同期120億円増)となりました。
当第1四半期の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替の換算レートは、次のとおりです。
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