売上高
連結
- 2013年3月31日
- 2890億4500万
- 2014年3月31日 +18.04%
- 3412億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日 至 平成25年3月31日)2014/05/12 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、平成25年7月4日に自主回収を公表しました、カネボウ化粧品ロドデノール配合美白製品につきましては、引き続き、当該製品を回収し、白斑様症状を発症された方々の回復支援及び補償への対応を真摯に行っております。また、当社グループを挙げて再発防止に努めております。2014/05/12 15:00
売上高は、前年同期に対して18.0%増の3,412億円(為替変動の影響を除く実質15.0%増)となりました。コンシューマープロダクツ事業では、日本において、駆け込み需要の影響で市場が大きく伸長し、各事業の売り上げが大幅に伸長しました。ケミカル事業では、天然油脂原料価格上昇に伴う販売価格の改定及び販売数量の増加に努め、増収となりました。
利益面では、主に日本のコンシューマープロダクツ事業の増収効果や、販売費及び一般管理費比率の低下などにより、営業利益は396億円(対前年同期213億円増)となり、経常利益は411億円(対前年同期216億円増)となりました。四半期純利益は252億円(対前年同期147億円増)となりました。