- 4452
- 2026/08/31
- 時価
- 3兆3031億円
- PER 予
- 24.4倍
- 2009年以降
- 14.63-63.11倍
(2009-2025年) - PBR
- 2.94倍
- 2009年以降
- 1.53-5.56倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.14%
- ROE 予
- 12.06%
- ROA 予
- 7.11%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2025年6月30日
- 691億8400万
- 2026年6月30日 +38.52%
- 958億3100万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)報告セグメントの概要2026/08/07 10:56
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。なお、取締役会は、売上高及び営業利益を主要な指標として、各セグメントの業績評価を行っております。
当社グループは、グローバルコンシューマーケア事業部門を構成する4つの事業分野(ハイジーンリビングケア事業、ヘルスビューティケア事業、化粧品事業、ビジネスコネクティッド事業)及びケミカル事業部門の5つの事業を基本にして組織が構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。 - #2 注記事項-経営者が定義した業績指標、要約中間連結財務諸表(IFRS)
- 5.経営者が定義した業績指標2026/08/07 10:56
当社グループは、「NOPAT(税引後営業利益)」を経営者が定義した業績指標としております。
当該指標は、企業全体の財務業績の一側面についての経営者の見方を提供するものであり、IFRS会計基準で定められたものではなく、他の企業が提供している類似の指標と比較可能でない可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中、当社グループは、重要な社会課題に向き合い、「排他的独自性」を軸に「稼ぐ力の再現性」をさらに強め、花王グループ中期経営計画「K27」達成と、その先の非連続な成長に向けた基盤構築を進めています。2026/08/07 10:56
売上高は、前年同期に対して7.8%増の8,719億円(為替4.4%増、実質3.4%増(内訳:数量等1.3%増、価格2.1%増))となりました。営業利益は958億円(対前年同期266億円増)となりました。グローバルコンシューマーケア事業が引き続き国内外で伸長し、ケミカル事業の収益性も改善したことにより、増益となりました。なお、第1四半期にロジスティクス最適化の一環として土地売却を実施し115億円の売却益を計上しました。税引前中間利益は973億円(対前年同期256億円増)となり、中間利益は662億円(対前年同期168億円増)となりました。
当第2四半期(中間期)の海外連結子会社等の財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替の換算レートは、次のとおりです。 - #4 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約中間連結キャッシュ・フロー計算書】2026/08/07 10:56
(注)前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」には、情報に重要性がある項目は含まれておりません。前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 営業利益 69,184 95,831 減価償却費及び償却費 42,724 44,771 - #5 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (2)【要約中間連結損益計算書】2026/08/07 10:56
その他の営業費用 13,17 (8,160) (8,721) 営業利益 6 69,184 95,831