有価証券報告書-第109期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(追加情報)
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(株)カネボウ化粧品並びに(株)リサージ、(株)エキップの自主回収関連につきましては、連結損益計算書上で、販売先からの返品額を売上高から控除したことなどにより、売上総利益が2,400百万円減少したほか、その他の費用として一部見込み額を含む支出額を特別損失の「化粧品関連損失」に9,652百万円計上しました。
当該影響額は、「セグメント情報等」のビューティケア事業のセグメント利益に含まれております。
なお、「化粧品関連損失」には、補償費用のうち実質的な損失額が見積れない項目については、計上しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
平成25年7月4日に自主回収を公表しました、カネボウ化粧品ロドデノール配合美白製品の化粧品関連損失につきましては、連結損益計算書上で実質的な損失額として、補償関連費用等8,896百万円を特別損失の「化粧品関連損失」に計上しております。そのうち、将来の支出見込額8,220百万円を連結貸借対照表上で流動負債の「化粧品関連損失引当金」に計上しております。
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(株)カネボウ化粧品並びに(株)リサージ、(株)エキップの自主回収関連につきましては、連結損益計算書上で、販売先からの返品額を売上高から控除したことなどにより、売上総利益が2,400百万円減少したほか、その他の費用として一部見込み額を含む支出額を特別損失の「化粧品関連損失」に9,652百万円計上しました。
当該影響額は、「セグメント情報等」のビューティケア事業のセグメント利益に含まれております。
なお、「化粧品関連損失」には、補償費用のうち実質的な損失額が見積れない項目については、計上しておりません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
平成25年7月4日に自主回収を公表しました、カネボウ化粧品ロドデノール配合美白製品の化粧品関連損失につきましては、連結損益計算書上で実質的な損失額として、補償関連費用等8,896百万円を特別損失の「化粧品関連損失」に計上しております。そのうち、将来の支出見込額8,220百万円を連結貸借対照表上で流動負債の「化粧品関連損失引当金」に計上しております。