4461 第一工業製薬

4461
2026/05/15
時価
938億円
PER 予
13.91倍
2010年以降
赤字-77.37倍
(2010-2026年)
PBR
1.79倍
2010年以降
0.41-2.56倍
(2010-2026年)
配当 予
1.71%
ROE 予
12.88%
ROA 予
5.83%
資料
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第一工業製薬(4461)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子デバイス材料の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
-800万
2013年9月30日 ±0%
-800万
2014年9月30日
4400万
2015年6月30日 -43.18%
2500万
2015年9月30日 +52%
3800万
2016年6月30日
-1300万
2016年9月30日
800万
2017年6月30日 +312.5%
3300万
2017年9月30日 +209.09%
1億200万
2018年6月30日 -88.24%
1200万
2018年9月30日 +91.67%
2300万
2019年6月30日 +143.48%
5600万
2019年9月30日 +123.21%
1億2500万
2020年6月30日 -70.4%
3700万
2020年9月30日 +313.51%
1億5300万
2021年6月30日 -22.22%
1億1900万
2021年9月30日 +203.36%
3億6100万
2022年6月30日 -70.36%
1億700万
2022年9月30日 +42.06%
1億5200万
2023年6月30日
-3600万
2023年9月30日 -66.67%
-6000万
2024年9月30日 -256.67%
-2億1400万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。
2025/06/20 16:00
#2 事業の内容
なお、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
事業区分主要製品主要な会社
機能材料光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤当社、四日市合成㈱、晋一化工股份有限公司、PT DAI-ICHI KIMIA RAYA、帝開思(上海)国際貿易有限公司、DDFR Corporation Ltd.
電子デバイス材料イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット当社、京都エレックス㈱、第一セラモ㈱、蘇州開翼電子材料有限公司
ライフサイエンス健康食品、消臭・除菌剤当社、㈱バイオコクーン研究所、池田薬草㈱
事業の系統図は次のとおりです。
0101010_001.png
2025/06/20 16:00
#3 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の組成及び製造方法に応じて、「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」及び「ライフサイエンス」の6つを報告セグメントとしております。
「界面活性剤」は、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤等を製造販売しております。「アメニティ材料」は、ショ糖脂肪酸エステル、セルロース系高分子材料、ビニル系高分子材料、アクリル系高分子材料等を製造販売しております。「ウレタン材料」は、ポリエーテルポリオール、ウレタンプレポリマー、ウレタンシステム等を製造販売しております。「機能材料」は、光硬化樹脂材料、水系ウレタン樹脂、難燃剤、アミド系滑剤等を製造販売しております。「電子デバイス材料」は、イオン液体、電池材料、電子部品用導電性ペースト、射出成形用ペレット等を製造販売しております。「ライフサイエンス」は、健康食品(天虫花草®、カイコハナサナギタケ冬虫夏草、Sudachin®等)、消臭・除菌剤等を製造販売しております。
2025/06/20 16:00
#4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
機能材料333(64)
電子デバイス材料53(27)
ライフサイエンス77(19)
(注)1.従業員数は、就業人員(当社及び連結子会社から社外への出向者を除く)であります。
2.臨時雇用者数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2025/06/20 16:00
#5 研究開発活動
なお、本セグメントにおける研究開発費の総額は1,380百万円であります。
(5)電子デバイス材料
エネルギーデバイス及びディスプレイデバイスに関する新規デバイス及び材料を中心に研究開発を進めております。
2025/06/20 16:00
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
機能材料の売上高は271億51百万円(前期比26.6%増)、営業利益は40億44百万円(前期は10億3百万円の利益)となりました。
電子デバイス材料の売上高は79億67百万円(前期比46.0%増)、営業損失は53百万円(前期は43百万円の損失)となりました。
ライフサイエンスの売上高は4億39百万円(前期比12.0%増)、営業損失は7億41百万円(前期は9億14百万円の損失)となりました。
2025/06/20 16:00
#7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更)
当連結会計年度において、当社グループの報告セグメントの区分は「界面活性剤」、「アメニティ材料」、「ウレタン材料」、「機能材料」、「電子デバイス材料」、「ライフサイエンス」の6セグメントとしておりましたが、各分野の特性に応じた戦略立案、ステークホルダーの事業内容理解促進、効率的な管理・分析を可能にし、企業の成長を促進するため、翌連結会計年度より「電子・情報」、「環境・エネルギー」、「ライフ・ウェルネス」、「コア・マテリアル」の4セグメントへ変更いたします。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。
2025/06/20 16:00

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