営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 39億4400万
- 2018年3月31日 +28.12%
- 50億5300万
個別
- 2017年3月31日
- 21億800万
- 2018年3月31日 +31.26%
- 27億6700万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1) ストック・オプションの内容2018/06/26 16:04
(注)1.株式数に換算して記載しております。第2回新株予約権 第3回新株予約権 付与日 平成22年8月12日 平成27年11月30日 権利確定条件 付与日以降、権利確定日まで継続して勤務していること ①平成29年3月期の監査済みの連結損益計算書において、売上高655億円以上かつ営業利益37億円以上であること。②付与日以降、権利確定日まで継続して勤務していること。 対象勤務期間 自平成22年8月12日至平成24年7月31日 自平成27年11月30日至平成29年6月30日
2.執行役員制度は平成29年3月31日をもって廃止しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.報告セグメント利益の合計金額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。2018/06/26 16:04
2.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメント利益の合計金額と連結損益計算書の営業利益は一致しております。
2.減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却費が含まれております。
3.調整額は、提出会社での余剰運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2018/06/26 16:04 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/26 16:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2018/06/26 16:04
2015年4月からスタートした中期経営計画「REACT1000-飛躍への行動を-」は、3年が経過しました。売上高は過去最高となりました。難燃剤・光硬化樹脂用材料が顕著に伸びたことが主な理由です。また営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも4期連続で過去最高益となりました。ナフサ由来の原料価格が安価な水準であること、開発した高採算事業が順調に伸びていること、そして、コストダウンの取り組みが功を奏していることが理由です。さらに工場移転に備え、台湾の不動産の処分による売却益の発生が利益を押し上げました。
昨年、経営計画の副題とした「飛躍への行動」ができていないと判断して、売上高の見直し、ローリングを行いました。これは、行動の革新を論じる作業でした。計画の経営方針、基本戦略と利益目標は不変です。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- b.経営成績2018/06/26 16:04
当連結会計年度の経営成績は、売上高は569億55百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益は50億53百万円(前年同期比28.1%増)、経常利益は47億25百万円(前年同期比25.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億51百万円(前年同期比34.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #7 配当政策(連結)
- なお、当社は毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、この決定機関は取締役会であります。2018/06/26 16:04
当事業年度の期末配当金につきましては、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益いずれも4期連続で過去最高益を更新しましたことから、前期末配当より2円増配し、1株につき14円とさせていただきます。
なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりであります。