- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ32億96百万円増加し、850億33百万円となりました。
流動資産は439億97百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億2百万円増加しました。これは主に受取手形及び売掛金が6億66百万円減少したものの、現金及び預金が12億58百万円、商品及び製品などのたな卸資産の合計が8億15百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は410億35百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億94百万円増加しました。これは主に四日市工場霞地区における光硬化樹脂用材料製造設備の建設等により有形固定資産の合計が10億43百万円増加したことや投資有価証券が9億6百万円増加したことなどによるものです。
2021/06/25 16:00- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めておりました「電子記録債権」は、貸借対照表の明瞭性を高めるため、当事業年度より区分掲記することとしました。
なお、前事業年度の「電子記録債権」は、525百万円であります。
2021/06/25 16:00- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、流動資産の「受取手形及び売掛金」に含めておりました「電子記録債権」は、連結貸借対照表の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。
なお、前連結会計年度の「電子記録債権」は、1,342百万円であります。
2021/06/25 16:00