- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 10,938,084 | 21,999,990 | 33,986,993 | 46,526,912 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 980,968 | 1,745,662 | 2,609,097 | 2,169,300 |
2016/03/28 15:09- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(*1)業務執行者とは、業務執行取締役、執行役、執行役員その他これらに準じる者及び使用人
(*2)当社グループの主要な取引先とは、当社グループが製品又はサービスを提供している取引先であって、直近事業年度における取引額が、当社グループの年間連結売上高の2%を超える者
(*3)当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先であって、当該取引先の年間連結売上高の2%を超える者
2016/03/28 15:09- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当連結会計年度において、江守エンジニアリング株式会社の株式を追加取得し、連結子会社としたことに伴い、報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」を新たに追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/03/28 15:09- #4 事業等のリスク
(1)海外展開とカントリーリスクについて
当社グループは12社の海外拠点を持ち連結売上高に占める海外売上高は約50%に達しており、高い水準で海外市
場に依存しております。従って、為替相場の影響を受けやすい状況にあります。当社グループは、過去40年以上の
2016/03/28 15:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/03/28 15:09 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 39,949,586 | 46,366,302 |
| 「その他」の区分の売上高 | - | 410,898 |
| セグメント間取引消去 | △18,983 | △250,288 |
| 連結財務諸表の売上高 | 39,930,602 | 46,526,912 |
2016/03/28 15:09- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/03/28 15:09- #8 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは化学品事業において、中国をはじめとする東アジア地区へ積極的に経営資源を投入し、事業拡大や新規開拓を行いました。化粧品事業においては、主力のデミコスメティクスの拡販や新ブランドの積極的な事業展開を進めました。
この結果、売上高は465億2千6百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益23億6千4百万円(同17.5%減)、経常利益24億4千2百万円(同20.5%減)、当期純利益は11億5千1百万円(同20.4%減)となりました。
①化学品事業
2016/03/28 15:09- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 化学品 | 化粧品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 35,696,682 | 10,644,411 | 185,818 | 46,526,912 |
2016/03/28 15:09- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ65億9千6百万円(16.5%)増加し、465億2千6百万円となりました。
国内販売は、化粧品事業が大きく伸長したこと等により、前連結会計年度と比較して28億1千7百万円(15.3%)増加の212億5千3百万円となりました。海外販売は、台湾、中国、韓国等の東南アジアにおいて化学品事業が好調に推移したこと等により、前連結会計年度に比べ37億7千8百万円(17.6%)増加し、252億7千3百万円となりました。
2016/03/28 15:09- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 3,679,053千円 | 3,982,155千円 |
| 仕入高 | 1,898,892 | 2,058,006 |
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