関西ペイント(4613)ののれん - アジアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 41億9300万
- 2014年3月31日 -20.77%
- 33億2200万
- 2015年3月31日 +0.45%
- 33億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/23 13:06
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 欧州……スロベニア、トルコ、オーストリア等2026/06/23 13:06
アジア……インドネシア、タイ、中国等
アフリカ……南アフリカ、ウガンダ、ジンバブエ等 - #3 事業の内容
- なお、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インド」、「欧州」、「アジア」及び「アフリカ」の5つを報告セグメントとしております。2026/06/23 13:06
事業の系統図は次のとおりであります。日本 塗料事業 製造 (当社)(子会社) 久保孝ペイント㈱、㈱カンペハピオ、日本化工塗料㈱他 連結子会社6社及び持分法適用子会社1社(関連会社) 持分法適用関連会社1社 販売等 (子会社) 関西ペイント販売㈱、カンペ商事㈱、㈱KAT、関西ペイントマリン㈱他 連結子会社1社及び持分法適用子会社3社(関連会社) ㈱扇商會 他 持分法適用関連会社3社 その他事業 (子会社) 連結子会社2社(関連会社) 持分法適用関連会社1社 その他事業 (子会社) 連結子会社1社 アジア 塗料事業 製造 (子会社) PT.Kansai Prakarsa Coatings(インドネシア)Kansai Paint Asia Pacific Sdn.Bhd.(マレーシア)P.T.Kansai Paint Indonesia(インドネシア)Thai Kansai Paint Co.,Ltd.(タイ)Kansai Resin (Thailand) Co.,Ltd.(タイ)台湾関西塗料股份有限公司(台湾)Sime Kansai Paints Sdn.Bhd.(マレーシア)他 連結子会社7社(関連会社) 湖南湘江関西塗料有限公司(中国)中遠関西塗料(上海)有限公司(中国)他 持分法適用関連会社3社 販売等 (子会社) 連結子会社3社 関連 (子会社) 関西塗料(中国)投資有限公司(中国)

- #4 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 人材戦略に関する基本方針等】2026/06/23 13:06
当社グループは、中長期的な企業価値向上の実現に向け、グローバルに展開する事業ポートフォリオの高度化および競争力強化を重要な経営課題としています。これらの戦略を支える基盤として、人的資本への投資を最優先の成長投資と位置付け、グローバルな人材交流や知見の共有を継続的に推進してきました。第18次中期経営計画では、この考え方を一層発展させ、「持続的な企業価値向上を支える人材を世界で育成する」という人材ビジョンを明確にしています。 こうした方針のもと、組織面では、海外各地域に細分化されていた事業運営体制を見直し、「アジア事業部門」および「EMEA事業部門」を軸とした体制へ再編いたしました。各地域の有望かつ有力な人材をグローバルに最適配置することで、グループ全体の潜在力を最大限に引き出していきます。
さらに、グローバル人事本部を新設し、国や地域の枠を超えて、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境の整備を進めています。グループ共通の人材に関する基本方針を共有することで、人事面からONE KANSAIの実現を支えるとともに、グループ全体の人的価値の最大化を図っています。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
20年以内の合理的な期間で定額法により償却を行っております。2026/06/23 13:06 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、主に塗料の製造・販売を行っており、国内においては主として当社が、海外においては現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 13:06
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インド」、「欧州」、「アジア」及び「アフリカ」の5つを報告セグメントとしております。 - #7 役員報酬(連結)
- 2.マルス・クローバックの設定:当社は業績連動型株式報酬制度において、制度対象者である取締役に重大な不正・違反行為等が判明した場合、当該取締役に対する付与ポイントの没収または支給株式相当額の賠償を求めることができる規程を設けています。2026/06/23 13:06
<実績値>会社業績指標の当期におけるEBITDAの目標値は860億円、実績値は825億円であり、ROEの目標値は14.5%、実績値は13.0%でした。なお、このEBITDAは、営業利益+減価償却費+のれん償却費+持分法投資損益で算定しており、ROEは、(当期純利益+のれん償却費)÷自己資本で算定しております。取締役に対する業績連動型株式報酬は、退任時に株式を交付することとしており、当期は退任した取締役(社外取締役は含まず)3名に41,800株交付しております。
② 取締役及び監査等委員である取締役の報酬等についての株主総会決議に関する事項 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/23 13:06
当社グループは、原則として、事業用資産については事業内容を基準としてグルーピングを行っており、売却予定資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 連結損益計算書上の計上科目 ドイツ その他 のれん 106 減損損失 バングラデシュ 事業用資産 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、土地、建設仮勘定、ソフトウェア 572 事業撤退損
ドイツのその他については、当社子会社であるKANSAI HELIOS Wefa GmbHに係るのれんに関して、損失が継続し収益性が低下しており、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失(106百万円)として特別損失に計上しました。 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/23 13:06
1993年6月 Kansai Nerolac Paints Ltd.入社 2025年6月 当社取締役常務執行役員 ビジネスユニット インド事業部門長兼 Kansai Nerolac Paints Ltd. 社長 2026年4月 当社取締役常務執行役員 ビジネスユニットアジア事業部門長兼 Kansai Nerolac Paints Ltd. 社長(現任) - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注) 1.EBITDA=営業利益+減価償却費+のれん償却費+持分法投資損益2026/06/23 13:06
2.調整後ROE=(当期純利益+のれん償却費)/株主資本(期首期末平均) ※一過性除く - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/23 13:06
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ取引は、グループ各社が定めた社内ルールにしたがい、資金担当部門が決裁担当者の承認を得て行っております。2026/06/23 13:06
(7) のれんの償却方法及び償却期間
20年以内の合理的な期間で定額法により償却を行っております。