4613 関西ペイント

4613
2026/07/08
時価
4929億円
PER 予
18.06倍
2010年以降
5.91-44.4倍
(2010-2026年)
PBR
1.63倍
2010年以降
0.87-3.02倍
(2010-2026年)
配当 予
3.97%
ROE 予
9%
ROA 予
3.37%
資料
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CSV,JSON

関西ペイント(4613)の経常利益又は経常損失(△) - その他の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
11億8500万
2014年3月31日 +83.97%
21億8000万
2015年3月31日 +11.38%
24億2800万
2016年3月31日 -17.96%
19億9200万
2017年3月31日 -49.6%
10億400万
2018年3月31日 -4.08%
9億6300万
2019年3月31日 -46.21%
5億1800万
2020年3月31日 +139.96%
12億4300万
2021年3月31日 -7.56%
11億4900万
2022年3月31日 +52.83%
17億5600万
2023年3月31日 -21.58%
13億7700万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期における世界経済は、緩やかな回復基調がみられたものの、地政学的リスクの高まりや米国の通商政策の動向、また年度末にかけての中東情勢の緊迫化などにより、先行きについては不透明な状況が続きました。このような状況下、わが国経済は、個人消費や設備投資に持ち直しの動きがみられ、全体として景気は緩やかに回復基調で推移しました。インドにおいては、財政政策及び金融政策の両面で景気が下支えされ、個人消費と設備投資を中心とした内需主導の堅調な成長が続きました。欧州においては、米国との関税政策の影響により輸出が減速し、生産活動が下押しされる状況下において、個人消費を中心に景気は持ち直しの動きがみられました。中国においては、米中間の通商問題や不動産市場の停滞などを背景に景気は足踏み状態となりました。
当社グループの当期における売上高は5,897億95百万円(前期比0.2%増)となりました。営業利益は、販売価格改善や原価低減などの施策を推進したものの、固定費の増加などにより、497億26百万円(前期比4.5%減)となりました。経常利益は為替差益や持分法による投資利益の増加などにより、547億13百万円(前期比11.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産売却益や投資有価証券売却益が減少したことに加え、早期割増退職金、減損損失や投資有価証券評価損などの特別損失の計上により、316億41百万円(前期比17.4%減)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。
2026/06/23 13:06

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