売上高
連結
- 2014年3月31日
- 168億8800万
- 2015年3月31日 +18.85%
- 200億7200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/07/13 9:17
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 80,232 165,019 254,304 349,333 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 7,969 16,598 25,369 36,867 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インド」、「アジア」及び「アフリカ」の4つを報告セグメントとしております。2016/07/13 9:17
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 前期13社、当期13社
主な非連結子会社は、アルテック株式会社であります。
非連結子会社の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の各合計額は、連結会社の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等の各合計額に対してそれぞれ1.3%、1.9%、1.7%、0.7%であり全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2016/07/13 9:17 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/07/13 9:17 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2016/07/13 9:17 - #6 業績等の概要
- 当社グループの連結業績につきまして、国内は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減などにより建築用塗料の需要低迷等の影響を受け、売上は前年並みにとどまりました。また、原材料価格の高止まり等により利益は伸び悩みました。海外は、インドにおいて、国内経済の成長が進展したことにより、塗料需要が大きく増加し、業績拡大が続きました。アジアにおいては、タイ経済の低迷が続く一方、インドネシア経済が堅調に推移し、塗料需要も拡大が続いたこと等により、アジア全体での売上は伸長いたしました。アフリカ及びその他セグメントの地域においては、売上の拡大基調が続きました。また、昨年度に新規連結化したジンバブエ共和国子会社の業績が連結業績に寄与いたしました。これらにより、海外全体での業績は前年を上回りました。2016/07/13 9:17
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,493億33百万円(前期比9.0%増)、営業利益は315億80百万円(前期比6.6%増)、経常利益は377億25百万円(前期比6.4%増)、当期純利益は204億9百万円(前期比5.3%減)となりました。
各セグメントの状況は以下のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの連結業績につきまして、国内は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動減などにより建築用塗料の需要低迷等の影響を受け、売上は前年並みにとどまりました。また、原材料価格の高止まり等により利益は伸び悩みました。海外は、インドにおいて、国内経済の成長が進展したことにより、塗料需要が大きく増加し、業績拡大が続きました。アジアにおいては、タイ経済の低迷が続く一方、インドネシア経済が堅調に推移し、塗料需要も拡大が続いたこと等により、アジア全体での売上は伸長いたしました。アフリカ及びその他セグメントの地域においては、売上の拡大基調が続きました。また、昨年度に新規連結化したジンバブエ共和国子会社の業績が連結業績に寄与いたしました。これらにより、海外全体での業績は前年を上回りました。2016/07/13 9:17
これらの結果、当期の連結業績は、売上高は3,493億33百万円(前期比9.0%増)、営業利益は315億80百万円(前期比6.6%増)、経常利益は377億25百万円(前期比6.4%増)、当期純利益は204億9百万円(前期比5.3%減)となりました。
なお、詳細につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引高の内容は次のとおりであります。2016/07/13 9:17
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 132,278百万円 131,952百万円 仕入高等 29,758 30,185