訂正有価証券報告書-第151期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2016/07/13 9:17
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に塗料の製造・販売を行っており、国内においては主として当社が、海外においては現地法人がそれぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「インド」、「アジア」及び「アフリカ」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
日本インドアジアアフリカ
売上高
(1)外部顧客への売上高154,28754,95659,54834,801303,59316,860320,453-320,453
(2)セグメント間の内部売上高または振替高12,67423596512,8232812,851△12,851-
166,96154,97959,60734,867316,41616,888333,304△12,851320,453
セグメント利益18,3475,3928,3631,18633,2902,18035,471-35,471
セグメント資産233,95237,60379,22841,444392,22812,229404,458△4,366400,092
その他の項目
減価償却費3,4119992,3961,3888,1952508,446-8,446
のれんの償却額0524211,2561,730-1,730-1,730
負ののれんの償却額15---15-15-15
受取利息28541643546021604△6597
支払利息1331157604806110916△7909
持分法投資利益また
は損失(△)
826-1,2112432,2811,2433,525-3,525
持分法適用会社への
投資額
9,593-9,1811,82820,6031,87322,477-22,477
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,5172,1125,6721,30914,61289615,509-15,509

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、米国・欧州等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域
インド……インド、ネパール
アジア……タイ、中国、インドネシア等
アフリカ……南アフリカ、ジンバブエ、ナミビア等
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
日本インドアジアアフリカ
売上高
(1)外部顧客への売上高154,00469,52166,23239,543329,30220,031349,333-349,333
(2)セグメント間の内部売上高または振替高12,86112569413,0254113,066△13,066-
166,86669,53466,28939,637342,32720,072362,400△13,066349,333
セグメント利益17,7607,7998,2931,44335,2962,42837,725-37,725
セグメント資産259,18344,18790,73842,526436,63616,611453,248△5,162448,085
その他の項目
減価償却費3,6871,2343,4491,5609,93135810,289-10,289
のれんの償却額054591,2661,731-1,731-1,731
負ののれんの償却額1---1-1-1
受取利息33452317441,05401,054△61,048
支払利息1217959201,0462171,263△61,256
持分法投資利益また
は損失(△)
760-1,6313082,7011,4834,184-4,184
持分法適用会社への
投資額
11,047-13,5612,06326,6723,29829,970-29,970
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,5721,6961,7752,15111,1951,83813,034-13,034

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、米国・欧州等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益、セグメント資産及びその他の項目の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4.日本以外の各セグメントに属する主な国または地域
インド……インド、ネパール
アジア……タイ、中国、インドネシア等
アフリカ……南アフリカ、ジンバブエ、ナミビア等
【関連情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
自動車塗料工業塗料建築塗料船舶・防食
塗料
その他合計
外部顧客への売上高121,47281,94483,23218,99914,804320,453

2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
日本インドアジアアフリカその他合計
142,19254,95767,18835,16520,950320,453

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
日本インドアジアアフリカその他合計
40,35314,63422,9507,3023,88089,121

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
自動車塗料工業塗料建築塗料船舶・防食
塗料
その他合計
外部顧客への売上高132,06987,30993,53219,89316,528349,333

2.地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
日本インドアジアアフリカその他合計
141,24969,52574,45440,00024,104349,333

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産 (単位:百万円)
日本インドアジアアフリカその他合計
42,01916,89324,1088,3575,55796,937

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
日本インドアジアアフリカ
減損損失35---35-35-35

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
日本インドアジアアフリカ
当期末残高0183,3228,85112,192-12,192-12,192

なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの未償却残高は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
日本インドアジアアフリカ
当期末残高1---1-1-1

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額連結財務諸表計上額
日本インドアジアアフリカ
当期末残高-143,3377,91211,264-11,264-11,264

なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの未償却残高に関しては、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当連結会計年度において、「日本」セグメントにおいて21百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、子会社株式の追加取得により発生したものであります。また、「アフリカ」セグメントにおいて432百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、連結子会社株式を新たに取得したことにより発生したものであります。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当連結会計年度において、「日本」セグメントにおいて19百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは、子会社株式の追加取得により発生したものであります。

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