有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)戦略
以下の4つのマテリアリティを選定し、取り組んでおります。
①脱炭素の実現:2050年、グループ全体でのカーボンニュートラル実現
(取り組み)
お客様
1)お客様の塗料使用段階でのエネルギー使用の低減に寄与
2)製品ライフサイクルでのCO₂排出を大幅に縮減
社会
1)脱炭素に積極貢献する製品開発・技術開発を行う
2)ZEBやZEHに塗料で寄与
3)交通システム全体の変革に合わせた最適塗料の開発
4)脱炭素領域での事業拡大
自社
1)生産・物流に用いるエネルギーを変える
2)使用エネルギーの大幅縮減を図る
3)脱炭素を推進しやすい社内環境・社内制度を整備する
4)脱炭素エネルギー・低炭素エネルギーの調達を行う
②QOL(生命の質・生活の質)の向上:全てのステークホルダー(社会全体、ユーザー、サプライヤー、従業員)のQOLを向上させる
(取り組み)
1)QOL向上につながる製品サービスの提供
2)サプライチェーンに関わる人の健康、安全性、効率性の向上
3)サステナブル製品(主にQOLに寄与するもの)を開発・提供
③資源と経済循環両立の高度化:塗料のライフサイクル全体を見渡し、資源有効利用・サーキュラーエコノミーの高度化を図る
(取り組み)
1)サプライチェーンの全ての過程で資源の有効活用の高度化を図る
2)塗料と塗料が塗られるあらゆるもののリサイクル、リユースを後押しする製品・サービスの普及を図る
3)お客様での塗料使用における廃棄物量を低減する
4)グループ拠点における資源利用の効率化・リサイクル推進を図る
5)サプライチェーン企業と協働し、資源循環の高度化を図る
6)最終製品の資源有効利用に寄与する塗料・製品を開発する
7)原料段階・生産段階・使用段階での資源循環コストを検討する
④多様な人財が活躍するグループへ:あらゆる違い(性別・国籍・人種・宗教・バックグラウンド・年齢・障がい・性的指向)を受容し、人財の多様性推進を図る
(取り組み)
1)公平な人財育成と登用の実現
・女性活躍推進を図る
・グローバルの生産拠点における管理人財の育成を図る
・海外の販売拠点におけるローカルマネージャー比率の向上を図る
2)多様な働き方の実現
3)健康・福祉を増進し安全な職場の実現
以下の4つのマテリアリティを選定し、取り組んでおります。
①脱炭素の実現:2050年、グループ全体でのカーボンニュートラル実現
(取り組み)
お客様
1)お客様の塗料使用段階でのエネルギー使用の低減に寄与
2)製品ライフサイクルでのCO₂排出を大幅に縮減
社会
1)脱炭素に積極貢献する製品開発・技術開発を行う
2)ZEBやZEHに塗料で寄与
3)交通システム全体の変革に合わせた最適塗料の開発
4)脱炭素領域での事業拡大
自社
1)生産・物流に用いるエネルギーを変える
2)使用エネルギーの大幅縮減を図る
3)脱炭素を推進しやすい社内環境・社内制度を整備する
4)脱炭素エネルギー・低炭素エネルギーの調達を行う
②QOL(生命の質・生活の質)の向上:全てのステークホルダー(社会全体、ユーザー、サプライヤー、従業員)のQOLを向上させる
(取り組み)
1)QOL向上につながる製品サービスの提供
2)サプライチェーンに関わる人の健康、安全性、効率性の向上
3)サステナブル製品(主にQOLに寄与するもの)を開発・提供
③資源と経済循環両立の高度化:塗料のライフサイクル全体を見渡し、資源有効利用・サーキュラーエコノミーの高度化を図る
(取り組み)
1)サプライチェーンの全ての過程で資源の有効活用の高度化を図る
2)塗料と塗料が塗られるあらゆるもののリサイクル、リユースを後押しする製品・サービスの普及を図る
3)お客様での塗料使用における廃棄物量を低減する
4)グループ拠点における資源利用の効率化・リサイクル推進を図る
5)サプライチェーン企業と協働し、資源循環の高度化を図る
6)最終製品の資源有効利用に寄与する塗料・製品を開発する
7)原料段階・生産段階・使用段階での資源循環コストを検討する
④多様な人財が活躍するグループへ:あらゆる違い(性別・国籍・人種・宗教・バックグラウンド・年齢・障がい・性的指向)を受容し、人財の多様性推進を図る
(取り組み)
1)公平な人財育成と登用の実現
・女性活躍推進を図る
・グローバルの生産拠点における管理人財の育成を図る
・海外の販売拠点におけるローカルマネージャー比率の向上を図る
2)多様な働き方の実現
3)健康・福祉を増進し安全な職場の実現