有価証券報告書-第126期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
前記「(2)戦略」に基づき、マテリアリティ(重要課題)を以下の5分野に特定するとともに、関連する目標とKPIも設定いたしました。
◆気候変動対応
◆環境保全(水資源・生物多様性を含む)
◆イノベーション・研究開発
◆人財開発・ 多様な人財の活躍
◆サプライチェーンマネジメント
■マテリアリティに関する主な目標・KPI(一部抜粋)
上記以外のマテリアリティ及び目標・KPIの詳細については、当社ウェブサイトの「サステナビリティ」ページに掲載しております。
https://www.cmp.co.jp/sustainability.html
前記「(2)戦略」に基づき、マテリアリティ(重要課題)を以下の5分野に特定するとともに、関連する目標とKPIも設定いたしました。
◆気候変動対応
◆環境保全(水資源・生物多様性を含む)
◆イノベーション・研究開発
◆人財開発・ 多様な人財の活躍
◆サプライチェーンマネジメント
■マテリアリティに関する主な目標・KPI(一部抜粋)
| カテゴリー | 課題・取り組み | 目標・KPI | 目標等の 対象範囲 |
| 気候変動対応 | ①温暖化ガス排出削減 | ■温暖化ガス排出量の削減率(Scope1+2/2021年度基準) ・2023年度:20%削減 ・2030年度:50%削減 | 当社及び 国内子会社 |
| ②エネルギーの適切な使用 | ■エネルギー原単位の削減(2021年度基準) ・2023年度:2.4%減 ・2024年度:3.6%減 ・2025年度:4.8%減 | ||
| ③製品による顧客の温暖化ガス排出量削減貢献 | ■高性能船底防汚塗料の供給拡大による温暖化ガス削減貢献量(2008年基準) ・2025年度:130万t-CO2 ※集計対象:3,000DWT以上の外航船 | グループ 全体 | |
| 人財開発・ 多様な人財の活躍 | ①従業員の能力開発 | ■2023年度末までに人財育成システムを再構築 | 当社 |
| ②従業員の働きがい向上 | ■従業員エンゲージメントの持続的向上 ・2024年度以降:前年度比でスコアアップ | ||
| ③女性活躍推進 | ■採用者に占める女性比率 ・2023年度:20%以上 ・2024年度:25%以上 ■育児に係る休暇・休業の取得率 ・2023年度:70%以上 ・2024年度:80%以上 |
上記以外のマテリアリティ及び目標・KPIの詳細については、当社ウェブサイトの「サステナビリティ」ページに掲載しております。
https://www.cmp.co.jp/sustainability.html