4095 日本パーカライジング

4095
2026/03/13
時価
1963億円
PER 予
13.4倍
2010年以降
7.81-21.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.83倍
2010年以降
0.58-1.81倍
(2010-2025年)
配当 予
3.38%
ROE 予
6.18%
ROA 予
4.63%
資料
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日本パーカライジング(4095)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 加工事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
61億5500万
2013年6月30日 -76.6%
14億4000万
2013年9月30日 +112.92%
30億6600万
2013年12月31日 +58.94%
48億7300万
2014年3月31日 +31.85%
64億2500万
2014年6月30日 -74.37%
16億4700万
2014年9月30日 +101.09%
33億1200万
2014年12月31日 +52.14%
50億3900万
2015年3月31日 +31.12%
66億700万
2015年6月30日 -75.98%
15億8700万
2015年9月30日 +108.76%
33億1300万
2015年12月31日 +56.78%
51億9400万
2016年3月31日 +34.33%
69億7700万
2016年6月30日 -73.7%
18億3500万
2016年9月30日 +78.69%
32億7900万
2016年12月31日 +61.33%
52億9000万
2017年3月31日 +38.66%
73億3500万
2017年6月30日 -68.98%
22億7500万
2017年9月30日 +84.35%
41億9400万
2017年12月31日 +60.28%
67億2200万
2018年3月31日 +29.16%
86億8200万
2018年6月30日 -73.81%
22億7400万
2018年9月30日 +89.49%
43億900万
2018年12月31日 +56%
67億2200万
2019年3月31日 +24.28%
83億5400万
2019年6月30日 -74.91%
20億9600万
2019年9月30日 +89.27%
39億6700万
2019年12月31日 +45.83%
57億8500万
2020年3月31日 +26.59%
73億2300万
2020年6月30日 -90.54%
6億9300万
2020年9月30日 +70.13%
11億7900万
2020年12月31日 +178.29%
32億8100万
2021年3月31日 +58.67%
52億600万
2021年6月30日 -59.76%
20億9500万
2021年9月30日 +80.62%
37億8400万
2021年12月31日 +45.06%
54億8900万
2022年3月31日 +23.54%
67億8100万
2022年6月30日 -76.43%
15億9800万
2022年9月30日 +88.61%
30億1400万
2022年12月31日 +57.2%
47億3800万
2023年3月31日 +28.45%
60億8600万
2023年6月30日 -75.27%
15億500万
2023年9月30日 +95.08%
29億3600万
2023年12月31日 +56.54%
45億9600万
2024年3月31日 +24.54%
57億2400万
2024年9月30日 -59.61%
23億1200万
2025年3月31日 +116.96%
50億1600万
2025年9月30日 -47.55%
26億3100万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、経営組織の形態と製品及びサービスの特性に基づいて、「薬品事業」、「装置事業」及び「加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
「薬品事業」は耐食性、耐磨耗性、潤滑性等の機能性向上を目的に、金属等の表面に化成皮膜を施し、素材の付加価値を高める薬剤等を中心に製造・販売を、「装置事業」は前処理設備、塗装設備、粉体塗装設備等の製造・販売を、「加工事業」は熱処理加工、防錆加工、めっき加工等の表面処理の加工サービス提供を行っております。
2025/06/26 16:11
#2 事業の内容
企業集団が営んでいる主な事業内容と、各社の当該事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は、次の通りであります。
事業区分主要な会社
海外パーカーエンジニアリング オブ アメリカ㈱パーカーエンジニアリング(上海)パーカーエンジニアリング(インディア)㈱パーカーエンジニアリングインドネシア㈱パーカーエンジニアリング(タイランド)㈱PETトレーディング㈱その他2社(計8社)
加工事業国内当社、日本カニゼン㈱、パーカー加工㈱、浜松熱処理工業㈱大分パーカライジング㈱、ミリオン化学㈱北海道パーカライジング㈱、小松パーカライジング㈱パーカー熱処理工業㈱(計9社)
海外パーカーツルテック㈱、パーカーツルテックメキシカーナ㈱佛山パーカー表面改質、日照パーカー表面処理日本パーカライジングインディア㈱パーカー金属処理インドネシア㈱タイパーカライジング㈱中日金属化工㈱パーカープロセシング ベトナムその他1社(計10社)
(注)1 各事業区分の内容は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項
(セグメント情報等) セグメント情報 1報告セグメントの概要」の通りであります。
2025/06/26 16:11
#3 事業等のリスク
装置事業においては、主として日本及びアジアにおいて、自動車生産及び一般産業向けに、前処理・塗装装置プラントの設計・販売等を行っておりますが、装置事業の売上は、顧客の設備投資需要に影響を受け、年度により、業績が大きく変動する可能性があります。
加工事業においては、日本及びアジア並びに北米において、防錆加工と熱処理加工を中心に行っておりますが、主に自動車、金属、機械業界等の需要状況に影響を受けます。
当社グループでは、急激な需要変動にも対応できるように、柔軟な生産体制の整備に努めておりますが、国内外の経済情勢の変化により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を与える可能性があります。
2025/06/26 16:11
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)本株式交換の目的
当社グループのガバナンス機能を強化し、より高い付加価値を提供できる企業グループへの発展に向けて、経営基盤の強化を行い、機動的な事業運営を行うことが必要不可欠との判断にいたり、将来的な当社グループにおける加工事業の再編も視野に、パーカー加工を完全子会社化することといたしました。パーカー加工を完全子会社化し、よりスピーディーな意思決定を行いながら、一体的・有機的なグループ経営を進化させることで、当社グループ全体の企業価値の向上を図ってまいります。
(3)本株式交換の効力発生日
2025/06/26 16:11
#5 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する。
「薬品事業」は耐食性、耐摩耗性、潤滑性等の機能性向上を目的に、金属等の表面に化成皮膜を施し、素材の付加価値を高める薬剤等を中心に製造・販売を行っております。「装置事業」は前処理装置、塗装設備等の製造・販売を行っております。「加工事業」は熱処理加工、防錆加工、めっき加工等の表面処理の加工サービス提供を行っております。「その他」は、ビルメンテナンス事業、太陽光発電事業を行っております。
収益は顧客への財又はサービスの移転と交換に権利を得ると見込んでいる対価の金額で認識しております。変動性がある値引き、購入量に応じた割戻等につきましては、変動対価の金額が非常に僅少であると認識しております。そして、「薬品事業」の一部商品販売取引について、当社グループの役割が商品を他の当事者によって提供されるように手配する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
2025/06/26 16:11
#6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
装置事業503
加工事業2,059
その他28
(注) 1 従業員数は、就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2 臨時従業員の総数は、従業員数の100分の10未満のため記載を省略しております。
2025/06/26 16:11
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1989年4月当社入社
2019年6月当社執行役員製品事業本部長
2022年6月当社取締役製品事業本部・加工事業本部管掌
2024年6月当社取締役常務執行役員(現)
2025/06/26 16:11
#8 研究開発活動
装置事業領域では、一昨年リニューアルした技術開発センターに、オープン以降、多くのユーザーに見学として来場頂くと共に開発した商品や装置の検証作業として、日々活用頂いております。この成果として、塗装ブースで発生する塗料ミストを大量に捕捉するドライキューブフィルタ―を自動車の製造ラインに採用頂きました。その他の実績として、カーボンヒーターを用いたハイブリット乾燥炉やIoTシステム(PARKER LEAPS)の実ラインへの納入が決定しました。粉体塗装では、非接触膜厚計を用いた塗装膜厚の自動調整システムを展示会へ出展など、技術開発センターでは、今後も新たに開発中の環境対応装置を積極的にラボに配置し販売拡大に貢献する計画です。
加工事業領域では、顧客とともに製品の特性を観察し、求められる性能を提供できるよう取り組んでいます。例えば、表面処理が摩擦や摩耗などのトライボロジー特性にどのような影響を与えるか基礎的な評価を繰り返して知見を蓄積し、提案の一助としています。加工事業においては自社製品の取扱いが基本となりますが、同時に当社製品をどのように取り扱うか、生産技術的な開発にも注力しています。従来、主な要求性能であった耐食性や表面硬化においては、主に化成処理や塗装、軟窒化処理などで生産技術的な知見を積み重ねてきましたが、近年では接着性や絶縁性など、従来にない新たな機能を付与する表面処理が求められています。これらの分野では、これまであまり扱わなかった複雑形状の部品や微細部品に対する表面処理、製品の特定部位のみにコーティングする選択的表面処理など、顧客から求められる仕様や機能が多岐にわたっており、それに対応するための生産技術的な開発にも取り組んでいます。さらに、品質面においては既存技術の複合化による性能向上や、製品使用時の管理法の見直しによる品質の更なる安定化など、環境面においては表面処理工程の効率化による消費エネルギーの抑制や、廃棄物の削減などにも取り組んでいます。表面処理における品質と環境保護を高い水準で両立させることで、脱炭素社会の実現に貢献することを、加工事業においても目指しています。
当連結会計年度では、総研究開発費として2,185百万円を投入いたしました。なお、セグメントに関連付けての記載は困難であるため省略しております。
2025/06/26 16:11
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の連結業績は次のとおりとなりました。第4次中期経営計画の数値目標に対して、円安効果による海外子会社の為替換算の影響等もあり、売上高目標は達成できましたが、原材料や鋼材価格の高止まりやインフレに伴う継続的なコストの上昇等により、営業利益は目標を下回る結果となりました。経常利益については、受取配当金の増加や持分法による投資利益の増加により、目標を達成することができました。
売上高は1,322億81百万円(前年同期比5.8%増)となりました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同期に比べ薬品事業が2.4%の増収、装置事業が26.4%の増収、加工事業が2.0%の増収、その他が4.9%の減収となりました。また、地域別セグメントは、国内が9.6%の増収、アジアが0.9%の減収、欧米が9.1%の増収となりました。
営業利益は149億98百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益は199億36百万円(前年同期比0.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は131億12百万円(前年同期比0.6%減)となりました。
2025/06/26 16:11
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ステップ5:企業が履行義務の充足時に収益を認識する。
「薬品事業」は耐食性、耐摩耗性、潤滑性等の機能性向上を目的に、金属等の表面に化成皮膜を施し、素材の付加価値を高める薬剤等を中心に製造・販売を行っております。「装置事業」は前処理装置、塗装設備等の製造・販売を行っております。「加工事業」は熱処理加工、防錆加工等の表面処理の加工サービス提供を行っております。
収益は顧客への財又はサービスの移転と交換に権利を得ると見込んでいる対価の金額で認識しております。変動性がある値引き、購入量に応じた割戻等につきましては、変動対価の金額が非常に僅少であると認識しております。そして、「薬品事業」の一部商品販売取引について、当社グループの役割が商品を他の当事者によって提供されるように手配する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
2025/06/26 16:11

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