売上高は443億17百万円(前年同期比26.1%減)となりました。依然厳しい状況に変わりはありませんが、四半期毎の状況では、当第2四半期連結会計期間の売上高は235億24百万円と第1四半期連結会計期間に比べ27億30百万円(13.1%増)となるなど、国内を中心に改善基調で推移いたしました。事業の種類別セグメント毎の売上高は、前年同期に比べ薬品事業が21.7%減、装置事業が35.1%減、加工事業が26.6%減、その他が19.4%減といずれも減収で推移しております。また、地域別セグメントは、国内が22.9%減、アジアが32.6%減、欧米が25.3%減といずれも減収で推移しております。
営業利益は29億63百万円(前年同期比61.1%減)、経常利益は44億48百万円(前年同期比52.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億38百万円(前年同期比50.0%減)となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の総資産経常利益率(ROA)は2.1%(年換算4.2%)と前期に比べ2.2ポイント減少いたしました。また、自己資本利益率(ROE)は2.0%(年換算4.0%)と前期に比べ2.1ポイント減少いたしました。
2020/11/13 14:21