半期報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(会社分割(簡易吸収分割)によるグループ内組織再編)
日本パーカライジング株式会社(以下、当社)は、2025年11月10日開催の取締役会において、2026年4月1日を効力発生日として、当社の加工事業を、吸収分割の手法によって完全子会社であるパーカー加工株式会社と事業統合することを決議しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
パーカー加工株式会社
(2)分離事業の内容
加工事業
(3)事業分離を行った主な理由
国内自動車市場の縮小やグローバル競争の激化により、加工事業の持続的成長には、サービス体制の更なる強化に加え、生産性向上及び差別化技術の開発が不可欠です。当社グループはこの課題に対応するため、当社の加工事業部とパーカー加工株式会社を統合し、当社とパーカー加工株式会社の両社が培ってきた技術・ノウハウを融合し、経営資源を再編することで、グループシナジーを最大化し、競争力ある高品質なサービスの提供を目指します。
(4)本会社分割効力発生日
2026年4月1日(予定)
(5)本吸収分割の方式
当社を分割会社、パーカー加工株式会社を承継会社とする吸収分割方式
(6)結合後企業の名称
本吸収分割によるグループ再編後、パーカー加工株式会社は社名をパーカープロセッシング株式会社に変更する予定です。
2.分離事業が含まれている報告セグメントの名称
加工事業
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に定める共通支配下の取引等に該当し、これに基づく会計処理を実施する予定です。
(会社分割(簡易吸収分割)によるグループ内組織再編)
日本パーカライジング株式会社(以下、当社)は、2025年11月10日開催の取締役会において、2026年4月1日を効力発生日として、当社の加工事業を、吸収分割の手法によって完全子会社であるパーカー加工株式会社と事業統合することを決議しました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
パーカー加工株式会社
(2)分離事業の内容
加工事業
(3)事業分離を行った主な理由
国内自動車市場の縮小やグローバル競争の激化により、加工事業の持続的成長には、サービス体制の更なる強化に加え、生産性向上及び差別化技術の開発が不可欠です。当社グループはこの課題に対応するため、当社の加工事業部とパーカー加工株式会社を統合し、当社とパーカー加工株式会社の両社が培ってきた技術・ノウハウを融合し、経営資源を再編することで、グループシナジーを最大化し、競争力ある高品質なサービスの提供を目指します。
(4)本会社分割効力発生日
2026年4月1日(予定)
(5)本吸収分割の方式
当社を分割会社、パーカー加工株式会社を承継会社とする吸収分割方式
(6)結合後企業の名称
本吸収分割によるグループ再編後、パーカー加工株式会社は社名をパーカープロセッシング株式会社に変更する予定です。
2.分離事業が含まれている報告セグメントの名称
加工事業
3.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に定める共通支配下の取引等に該当し、これに基づく会計処理を実施する予定です。