のれん
連結
- 2021年12月31日
- 201億8200万
- 2022年3月31日 +35.57%
- 273億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総合研究所に係る費用です。2022/05/16 15:35
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当事者間の守秘義務により非開示とさせていただきます。2022/05/16 15:35
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 :5,691百万円 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりです。2022/05/16 15:35
前第1四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) 減価償却費 8,022 百万円 10,812 百万円 のれんの償却額 41 484 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2022/05/16 15:35
(のれんの金額の重要な変動) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- EBITDA:親会社株主に帰属する四半期純利益+法人税等合計+支払利息-受取利息+減価償却費+のれん償却額2022/05/16 15:35
当第1四半期連結累計期間(2022年1月~3月)における当社グループの業績は、売上高は前年同期比31.9%増の2,510億円でした。ロシアのウクライナ侵攻による資源価格の高騰、中国などにおける新型コロナウイルス感染の再拡大によるサプライチェーンの混乱などマクロ環境の複合的な変化に伴いエネルギー、物流及び原料コストの増加傾向が一層強まるなか、全般的には堅調な出荷を維持しつつ、全てのセグメントの幅広い製品において、価格対応に取り組んだ結果、大幅な増収となりました。また、カラー&ディスプレイセグメントにおいて、前第1四半期は連結対象外であったC&E顔料事業の売上が加わったことが増収幅を押し上げました。分野別の出荷動向につきましては、世界経済の先行き不透明感とサプライチェーン混乱の長期化を見越し、顧客による在庫確保の動きも見られるなか、高付加価値製品である電気・電子、自動車向け材料や顔料製品全般の出荷が堅調に推移した一方で、食品包装分野では中国でのロックダウンの影響による出荷の停滞が一部で見られました。