- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は45百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が45百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得に係るキャッシュ・フローについて、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は45百万円増加しております。
2016/06/29 13:18- #2 業績等の概要
投資活動の結果使用した資金は27億2千万円となり、前連結会計年度と比べ1億6千5百万円(同6.5%増)増加いたしました。これは、有形固定資産の売却による収入が増加した一方、定期預金の払戻による収入が減少したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は61億8千万円となり、前連結会計年度と比べ22億4千3百万円(同57.0%増)増加いたしました。これは、借入金の返済を進めたことなどによるものであります。
2016/06/29 13:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度において投資活動において使用した資金は27億2千万円となり、前連結会計年度と比べ1億6千5百万円(同6.5%増)増加いたしました。これは、DAINICHISEIKA CHEMICAL (SHENZHEN) FACTORY LTD.の清算等に伴い有形固定資産の売却による収入が11億3千4百万円増加した一方、定期預金の払い戻しによる収入が5億4千2百万円減少、ERPシステム導入に伴い無形固定資産の取得による支出が3億3千5百万円、設備投資の増加に伴い有形固定資産の取得による支出が2億1千5百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において財務活動の結果使用した資金は61億8千万円となり、前連結会計年度と比べ22億4千3百万円(同57.0%増)増加いたしました。これは、新規借入による収入が12億3千4百万円増加した一方、借入金の返済による支出が32億5千2百万円増加したため、差し引き20億1千8百万円借入金が減少したこと等によるものであります。配当金対営業キャッシュ・フロー比率(キャッシュ・フロー版配当性向)は、増配したこともあり20.8%と前連結会計年度に比べて0.4ポイント増となっております。
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