- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の営業損失は、当事業において当社グループ会社等への不動産管理、金融事業などの役務提供を営む会社が含まれているためであります。当事業にかかる収入は営業外収益として計上しており、また営業費用については、各報告セグメントへの配賦を行っておりません。
2.セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用4,670百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の費用及び研究開発の費用であります。
3.セグメント資産(有形固定資産)の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産6,262百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない総務、経理などの本社機構の資産及び一部の福利厚生施設等であります。2016/06/29 13:18 - #3 業績等の概要
当連結会計年度の世界経済は、米国経済は個人消費主導の景気回復が続きましたが、欧州経済は回復過程ながらも力強さを欠き、中国や新興国経済は弱含みで推移しました。また、日本経済は企業収益の改善を背景として回復基調でありましたが、年明け以降は円高の進行や株価の下落などにより不透明感が増してきました。
このような経済環境のもとで、当連結会計年度の売上高は、1,607億7千万円(前年同期比1.4%減)となりましたが、営業利益は高付加価値製品の拡販の成果もあり99億5千4百万円(同7.4%増)、経常利益は103億7千9百万円(同3.6%増)となりました。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、39億4千6百万円(同30.3%減)となりました。これは事業用地の土壌入替など環境対策のための投資費用を特別損失に計上したためなどであります。
2016/06/29 13:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、1,607億7千万円と前連結会計年度に比べ22億2千8百万円(前年同期比1.4%減)の減収となりました。これは、原材料価格の下落に伴い、販売価格を見直したことなどによるものであります。
②売上原価・販売費及び一般管理費・営業利益
売上原価は、1,330億6千5百万円と前連結会計年度に比べ37億3千1百万円(同2.7%減)減少となりました。売上原価率は、原材料価格の下落と、高付加価値製品の販売が増えたことから82.8%と前連結会計年度に比べて1.1ポイント改善しました。売上総利益は277億5百万円と15億3百万円(同5.7%増)の増益となりました。
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