- 4116
- 2026/09/04
- 時価
- 962億円
- PER 予
- 10.42倍
- 2010年以降
- 3.73-22.73倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.26-1.21倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.14%
- ROE 予
- 6.19%
- ROA 予
- 4.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 100億1700万
- 2016年3月31日 +3.61%
- 103億7900万
個別
- 2015年3月31日
- 65億4000万
- 2016年3月31日 -5.34%
- 61億9100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度の世界経済は、米国経済は個人消費主導の景気回復が続きましたが、欧州経済は回復過程ながらも力強さを欠き、中国や新興国経済は弱含みで推移しました。また、日本経済は企業収益の改善を背景として回復基調でありましたが、年明け以降は円高の進行や株価の下落などにより不透明感が増してきました。2016/06/29 13:18
このような経済環境のもとで、当連結会計年度の売上高は、1,607億7千万円(前年同期比1.4%減)となりましたが、営業利益は高付加価値製品の拡販の成果もあり99億5千4百万円(同7.4%増)、経常利益は103億7千9百万円(同3.6%増)となりました。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、39億4千6百万円(同30.3%減)となりました。これは事業用地の土壌入替など環境対策のための投資費用を特別損失に計上したためなどであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、営業利益は99億5千4百万円と6億8千9百万円(同7.4%増)の増益となりました。2016/06/29 13:18
③営業外損益・経常利益
営業外収益については、受取配当金の増加及び、関連会社の業績が好調であったことから持分法投資利益が増加し、当連結会計年度の営業外収益は15億5千2百万円(同1.1%増)となりました。