有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「色材・機能材関連事業」に係る減損損失366百万円、「ポリマー・塗加工関連事業」に係る減損損失0百万円、「パッケージ関連事業」に係る減損損失23百万円、「印刷・情報関連事業」に係る減損損失597百万円のうち31百万円、「その他」に係る減損損失107百万円は連結損益計算書上、「事業構造改善費用」に含まれております。2024/03/26 13:14
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー業務に対する報酬・手数料45百万円2024/03/26 13:14
5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 特例処理の要件を充足しているため、有効性の判定は省略しております。2024/03/26 13:14
(8) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却に関しては、その個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で均等償却しております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにThai Eurocoat Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2024/03/26 13:14
流動資産 1,027百万円 固定資産 1,175百万円 のれん 1,142百万円 流動負債 △365百万円 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2024/03/26 13:14
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2022年12月31日) 当連結会計年度(2023年12月31日) 在外連結子会社に係る税率差異 △1.00 % △4.20 % のれん償却額 0.44 % 0.48 % 留保利益 △1.16 % 0.86 %
当社及び国内連結子会社は、当連結会計年度より連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これ - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/03/26 13:14
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)算出方法2024/03/26 13:14
当連結会計年度において、Thai Eurocoat Ltd.(以下、TEC社)の株式取得に伴い無形固定資産(技術関連資産、顧客関連資産、のれん)が発生しております。取得原価の配分については、受け入れた資産及び引き受けた負債のうちみなし取得日時点で識別可能なものに対して時価を基礎として配分しており、その配分額の算定にあたっては外部の専門家を利用しております。技術関連資産はロイヤリティ免除法を評価モデルとし、その時価を算定しております。顧客関連資産はインカムアプローチのうちの超過収益力法を評価モデルとし、既存顧客との継続的な取引関係により生み出すことが期待される超過収益力として、将来の事業計画に基づく割引後の将来キャッシュ・フローによりその時価を算定しております。のれんは、今後の事業活動により期待される将来の超過収益力として、取得原価とTEC社の識別可能な資産及び負債のみなし取得日時点の時価との差額で算定しております。これらは、その効果が発現する期間にわたり償却し、減損の兆候があると認められる場合には、割引後の将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の金額を測定いたします。なお、当連結会計年度末において、これら無形固定資産に関しての減損の兆候は無いと判断しております。
(2)主要な仮定