- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
2024/03/26 13:14- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として土地、建物及び構築物、機械装置及び運搬具であります。
2024/03/26 13:14- #3 事業等のリスク
(代表的なリスク)
・経済条件の変化や事業の見直しなどによる固定資産の減損
(リスクに対する対応策)
2024/03/26 13:14- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 262,702千THB (1,027百万円)
固定資産 300,676千THB (1,175百万円)
資産合計 563,379千THB (2,202百万円)
2024/03/26 13:14- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法
2024/03/26 13:14- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 94 | 百万円 | 51 | 百万円 |
| 土地 | 161 | 百万円 | 50 | 百万円 |
| その他 | 21 | 百万円 | 28 | 百万円 |
| 計 | 276 | 百万円 | 130 | 百万円 |
2024/03/26 13:14 - #7 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 194 | 百万円 | 169 | 百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 142 | 百万円 | 150 | 百万円 |
| その他 | 25 | 百万円 | 69 | 百万円 |
| 計 | 362 | 百万円 | 389 | 百万円 |
2024/03/26 13:14 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2024/03/26 13:14- #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※7 圧縮記帳額
都市再開発法による第一種市街地再開発事業の施行に伴う権利変換により有形固定資産の取得価額から直接減額している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2024/03/26 13:14- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2024/03/26 13:14- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにThai Eurocoat Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該会社株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,027百万円 |
| 固定資産 | 1,175百万円 |
| のれん | 1,142百万円 |
2024/03/26 13:14- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年12月31日) | 当事業年度(2023年12月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △2,088 | 百万円 | △8,564 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △2,175 | 百万円 | △2,142 | 百万円 |
| 前払年金費用 | △1,898 | 百万円 | △2,099 | 百万円 |
(表示方法の変更)
前事業年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めていた「減価償却超過額」は、金額的重要性が増したため、当事業年度においては独立掲記しております。また、前事業年度において、「繰延税金資産」に独立掲記しておりました「投資有価証券評価損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「繰延税金資産」の「その他」に含めて表示しております。以上の表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の注記の組替えを行っております。
2024/03/26 13:14- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年12月31日) | 当連結会計年度(2023年12月31日) |
| その他有価証券評価差額 | △2,332 | 百万円 | △8,946 | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △3,113 | 百万円 | △3,067 | 百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △1,901 | 百万円 | △2,099 | 百万円 |
(注)1 評価性引当額は前連結会計年度に比べ955百万円増加しております。この主な内容は、一部の連結子会社
において、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。
2024/03/26 13:14- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における総資産は4,477億98百万円で、前連結会計年度末より366億20百万円増加しました。負債は1,921億44百万円で、前連結会計年度末より88億44百万円増加しました。純資産は2,556億53百万円で、前連結会計年度末より277億76百万円増加しました。
当連結会計年度末日の為替レートが前連結会計年度末日の為替レートに比べ円安外貨高に振れたため、海外子会社で保有する資産及び負債、為替換算調整勘定がそれぞれ増加しました。また、海外での新工場建設に伴い有形固定資産が増加しました。さらに、日本国内の株価上昇を反映し、投資有価証券、繰延税金負債、その他有価証券評価差額金がそれぞれ増加しました。一方、棚卸資産の減少に伴い、支払手形及び買掛金は減少しました。なお、借入金の返済資金に充当するため第2回無担保普通社債を発行し、一部の長期借入金の返済期限が1年以内になりましたため短期借入金への振替を行っております。
② キャッシュ・フローの状況
2024/03/26 13:14- #15 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた125百万円は、「ソフトウエア仮勘定」53百万円及び「その他」71百万円として組み替えております。
2024/03/26 13:14- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)主要な仮定
関係会社株式の実質価額の算定にあたっては、関係会社の保有する固定資産に関する減損損失の認識の要否を考慮する必要があります。当該減損損失の認識の要否の判断や使用価値の算定に用いる将来キャッシュ・フローについては、経営者に承認された将来の事業計画を基礎として判断しております。当該判断における主要な仮定は、販売数量及び販売単価、原材料価格の推移、コストダウン施策の効果、将来の成長率等であり、市場動向、直近の業績、過去の趨勢を参考とし、予測しております。翌事業年度の経済環境は、緩やかな回復が続くことが期待される一方、世界的な金融引き締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、景気の下振れリスクもあります。また、物価上昇に伴う消費動向や、中東地域をめぐる情勢等の地政学リスクもあり、当企業グループを取り巻く環境も厳しいものの、コストダウンや販売価格改定などが進展した効果も現れてくると仮定しております。
(3)翌事業年度の財務諸表に与える影響
2024/03/26 13:14- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(固定資産の減損)
1.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/03/26 13:14- #18 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品………………………………………………最終仕入原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/03/26 13:14