有価証券報告書-第178期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当企業グループの報告セグメントは、当企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当企業グループは、事業の種類・性質の類似性等を勘案して、「色材・機能材関連事業」、「ポリマー・塗加工関連事業」、「パッケージ関連事業」及び「印刷・情報関連事業」の4つの事業に区分しており、これを報告セグメントとしております。各事業は取り扱う製品・サービスごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「色材・機能材関連事業」は、有機顔料、加工顔料、プラスチック用着色剤及びカラーフィルター用材料等を製造・販売しております。「ポリマー・塗加工関連事業」は、缶用塗料、樹脂、接着剤、粘着剤、塗工材料及び天然材料等を製造・販売しております。「パッケージ関連事業」は、グラビアインキ、フレキソインキ及びグラビアシリンダー製版等を製造・販売しております。「印刷・情報関連事業」は、オフセットインキ、金属インキ、印刷機械、印刷機器、プリプレスシステム、印刷材料及びインクジェット材料等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない原料販売等の事業セグメントや、当社が親会社として行うその他の収益を稼得する事業活動であり、役務提供等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額33百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない原料販売等の事業セグメントや、当社が親会社として行うその他の収益を稼得する事業活動であり、役務提供等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額5百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客へ売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客へ売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
固定資産の減損損失257百万円は、主に報告セグメントに配分していない遊休資産に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
金額的に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(注) 当期償却額は、特別損失に計上した「のれん償却額」2,262百万円を含んでおります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
のれんの連結貸借対照表計上額は、のれん及び負ののれんの未償却残高を相殺して表示しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
金額的に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当企業グループの報告セグメントは、当企業グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当企業グループは、事業の種類・性質の類似性等を勘案して、「色材・機能材関連事業」、「ポリマー・塗加工関連事業」、「パッケージ関連事業」及び「印刷・情報関連事業」の4つの事業に区分しており、これを報告セグメントとしております。各事業は取り扱う製品・サービスごとに国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
「色材・機能材関連事業」は、有機顔料、加工顔料、プラスチック用着色剤及びカラーフィルター用材料等を製造・販売しております。「ポリマー・塗加工関連事業」は、缶用塗料、樹脂、接着剤、粘着剤、塗工材料及び天然材料等を製造・販売しております。「パッケージ関連事業」は、グラビアインキ、フレキソインキ及びグラビアシリンダー製版等を製造・販売しております。「印刷・情報関連事業」は、オフセットインキ、金属インキ、印刷機械、印刷機器、プリプレスシステム、印刷材料及びインクジェット材料等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 色材・ 機能材 関連事業 | ポリマー・塗加工 関連事業 | パッケージ関連事業 | 印刷・情報 関連事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 75,681 | 57,457 | 62,379 | 87,084 | 282,603 | 4,080 | ― | 286,684 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2,783 | 2,038 | 734 | 383 | 5,940 | 1,623 | △7,564 | ― |
| 計 | 78,465 | 59,495 | 63,114 | 87,468 | 288,544 | 5,704 | △7,564 | 286,684 |
| セグメント利益 | 7,290 | 3,646 | 1,768 | 2,639 | 15,344 | 2,833 | 33 | 18,210 |
| セグメント資産 | 108,486 | 73,326 | 67,115 | 106,266 | 355,195 | 9,067 | ― | 364,262 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,731 | 2,159 | 1,488 | 2,407 | 9,787 | 170 | ― | 9,958 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 3,420 | 755 | 10 | ― | 4,186 | 233 | ― | 4,420 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 4,258 | 3,156 | 2,039 | 4,189 | 13,643 | 281 | ― | 13,925 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない原料販売等の事業セグメントや、当社が親会社として行うその他の収益を稼得する事業活動であり、役務提供等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額33百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||
| 色材・ 機能材 関連事業 | ポリマー・塗加工 関連事業 | パッケージ関連事業 | 印刷・情報 関連事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 68,944 | 58,923 | 63,912 | 87,251 | 279,031 | 4,176 | ― | 283,208 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2,934 | 1,970 | 711 | 187 | 5,804 | 1,804 | △7,608 | ― |
| 計 | 71,878 | 60,894 | 64,623 | 87,439 | 284,835 | 5,980 | △7,608 | 283,208 |
| セグメント利益 | 4,461 | 5,547 | 2,723 | 2,977 | 15,709 | 2,754 | 5 | 18,470 |
| セグメント資産 | 99,999 | 72,483 | 73,713 | 105,292 | 351,489 | 9,036 | ― | 360,526 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 3,849 | 2,207 | 1,666 | 2,663 | 10,386 | 199 | ― | 10,586 |
| 持分法適用会社への 投資額 | 3,295 | 733 | 8 | ― | 4,038 | 237 | ― | 4,275 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,130 | 2,920 | 4,033 | 5,577 | 15,661 | 378 | ― | 16,039 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない原料販売等の事業セグメントや、当社が親会社として行うその他の収益を稼得する事業活動であり、役務提供等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額5百万円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 中華人民共和国 | その他 | 合計 |
| 163,285 | 38,474 | 84,924 | 286,684 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 中華人民共和国 | その他 | 合計 |
| 60,896 | 11,921 | 29,046 | 101,865 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客へ売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として、同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 中華人民共和国 | その他 | 合計 |
| 158,586 | 39,667 | 84,954 | 283,208 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) | |||
| 日本 | 中華人民共和国 | その他 | 合計 |
| 61,486 | 11,056 | 28,155 | 100,698 |
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客へ売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
固定資産の減損損失257百万円は、主に報告セグメントに配分していない遊休資産に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
金額的に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 | 合計 | |||||
| 色材・ 機能材 関連事業 | ポリマー・ 塗加工 関連事業 | パッケージ 関連事業 | 印刷・情報 関連事業 | 計 | ||||
| 当期償却額 | ― | 185 | ― | 2,726 | 2,911 | ― | ― | 2,911 |
| 当期末残高 | ― | 30 | ― | 1,439 | 1,470 | ― | ― | 1,470 |
(注) 当期償却額は、特別損失に計上した「のれん償却額」2,262百万円を含んでおります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
のれんの連結貸借対照表計上額は、のれん及び負ののれんの未償却残高を相殺して表示しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
金額的に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。