四半期報告書-第184期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/08/11 9:52
【資料】
PDFをみる
【項目】
37項目
(重要な後発事象)
(株式交換によるマツイカガク株式会社の完全子会社化)
当社とマツイカガク株式会社(以下「マツイカガク」)は、当社の2021年6月11日開催の取締役会及びマツイ
カガクの2021年6月11日開催の取締役会において、当社を株式交換完全親会社、マツイカガクを株式交換完全子
会社とする株式交換(以下「本株式交換」)を行うことを決議するとともに、同日付で株式交換契約を締結して
おり、これに伴い、2021年7月26日付で本株式交換を実施しました。
1.本株式交換による完全子会社化の目的
国内外で使い捨てプラスチックによる汚染が問題になるなか、リサイクルが可能となる金属容器が改めて注目
されています。このような事業環境のなか、当社は、国内市場においてトップシェアを誇る金属印刷インキ事業
について、海外市場での実績化の進展を契機とし、事業の拡大をさらに加速させる必要があります。このため、意思決定の迅速化とグループの経営資源を最大限に活用した一体的・有機的な経営を目的とし、本株式交換によ
るマツイカガクの完全子会社化を決定しました。
2.本株式交換の要旨
(1)本株式交換の日程
取締役会決議日(マツイカガク)2021年6月11日(金)
取締役会決議日(当社)2021年6月11日(金)
株式交換契約締結日2021年6月11日(金)
本株式交換の実施日(効力発生日)2021年7月26日(月)
本株式交換に係る金銭交付日2021年7月26日(月)


(2)本株式交換の方式
当社を株式交換完全親会社、マツイカガクを株式交換完全子会社とする株式交換です。
本株式交換は、当社については、会社法第796条第2項の規定に基づく簡易株式交換の手続きにより、またマ
ツイカガクについては、会社法第784条第1項の規定に基づく略式株式交換の手続きによりそれぞれ株主総会の
承認を受けずに、2021年7月26日に実施しました。
(3)本株式交換に係る割当ての内容
マツイカガクの普通株式を有する株主のうち、当社を除く唯一の株主に対して、その保有するマツイカガク
の普通株式の全部に代えて、金101,972,000円を交付しております。
(4)本株式交換に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
3.株式交換に係る割当ての内容の算定根拠
マツイカガクの株式価値については、同社株式が非上場であること及び当社連結子会社であることを勘案した
うえで、貸借対照表上の資産及び負債を基礎として時価に基づく含み損益を反映させた純資産価額によって株式
価値を評価する修正簿価純資産法を基礎として算定しており、その結果をもとに、当事者間で協議のうえ、前記
割当ての内容を決定しております。
4.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づ
き、共通支配下の取引として処理いたします。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。