有価証券報告書-第154期(2025/04/01-2026/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、他の資産または、資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位で行っており、管理会計上の区分別(製品群別)にグルーピングを行っております。
上記資産については、原材料供給の不安定化等を背景とした顧客におけるBCP対策による販売数量の減少や、水処理用資材市場における競争の激化により事業環境が大きく変化したことにより、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失799百万円として、特別損失に計上しております。
回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額を
基礎として見積もっております。
当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 宮崎県都城市 | ネトロン製造設備等 | 土地 | 49 |
| 建物及び構築物 | 79 | ||
| 機械装置他 | 511 | ||
| 埼玉県さいたま市 | ネトロン製造設備等 | 機械装置他 | 29 |
| 首都圏他 | ネトロン製造設備等 | 建物及び構築物 | 0 |
| 機械装置他 | 129 |
当社グループは、他の資産または、資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位で行っており、管理会計上の区分別(製品群別)にグルーピングを行っております。
上記資産については、原材料供給の不安定化等を背景とした顧客におけるBCP対策による販売数量の減少や、水処理用資材市場における競争の激化により事業環境が大きく変化したことにより、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失799百万円として、特別損失に計上しております。
回収可能価額は、正味売却価額により算定しており、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額を
基礎として見積もっております。