有価証券報告書-第63期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社は、収益性の高い企業体質に転換し安定的な経営を目指すために、医薬、農薬、機能性の3分野を揺るぎない柱とすることに努めております。このため、医薬・機能性分野の製品拡充に努めるとともに、農薬分野の徹底的なコストダウンによる競争力強化及び製品拡充にも取り組んでおります。
また、昨今の為替の円安、資源高等の要因により高騰している原燃料調達価格のアップ分を製品価格に転嫁させ、製品供給の安定確保のため原料ソースの多元化を図ることも当面の課題であります。
一方、安全・衛生・環境等に配慮した工場運営を行い、稼働率維持向上のため新製品の迅速な導入を図り、台頭する中国、インドを始めとする競合メーカーとの厳しい競争に打ち勝っていく必要があります。
また、昨今の為替の円安、資源高等の要因により高騰している原燃料調達価格のアップ分を製品価格に転嫁させ、製品供給の安定確保のため原料ソースの多元化を図ることも当面の課題であります。
一方、安全・衛生・環境等に配慮した工場運営を行い、稼働率維持向上のため新製品の迅速な導入を図り、台頭する中国、インドを始めとする競合メーカーとの厳しい競争に打ち勝っていく必要があります。