有価証券報告書-第64期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社は、収益性の高い企業体質に転換し安定的な経営を目指すために、医薬、農薬、機能性の3分野を揺るぎない柱とすることに努めております。このため、徹底的なコストダウンによって農薬・医薬分野の競争力を強化し、有機ELやヘルスケア関連の機能性分野の製品拡充にも取り組んでおります。
また、大型製品への依存度を下げ、次世代を担う当社独自の開発品目を拡充し、工場稼働率の向上、製品供給の安定確保のため原料ソースの多元化を図ることも当面の課題であります。
一方、安全・衛生・環境等に配慮した工場運営を行い、顧客や工場近隣の住民の方々の信頼をえるように努めてまいります。
また、大型製品への依存度を下げ、次世代を担う当社独自の開発品目を拡充し、工場稼働率の向上、製品供給の安定確保のため原料ソースの多元化を図ることも当面の課題であります。
一方、安全・衛生・環境等に配慮した工場運営を行い、顧客や工場近隣の住民の方々の信頼をえるように努めてまいります。