- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 183 | △3,851 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 431,217 | 622,699 |
(単位:千円)
2016/06/29 13:38- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/29 13:38- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、新製品の寄与があったうえ、天候にも恵まれて、事業全般が堅調に推移したため、当連結会計年度の売上高は140億7千3百万円(前年同期比4.1%増)となりました。
収益面では、円安等による輸入商材価格の上昇等の影響はあったものの、塗料事業における新製品の売上が好調であったこと、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことから、営業利益は6億2千2百万円(前年同期比44.4%増)、経常利益は6億5千9百万円(前年同期比36.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億2千2百万円(前年同期比47.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 13:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におきましても、新製品の投入、販路の拡大、各種メディアを利用しての販売促進など、積極的な営業活動を展開いたしました。その結果、新製品の寄与があったうえ、天候にも恵まれて、事業全般が堅調に推移したため、当連結会計年度の売上高は5億5千4百万円(4.1%)増加し、140億7千3百万円となりました。
収益面では、円安等による輸入商材価格の上昇等の影響はあったものの、塗料事業における新製品の売上が好調であったこと、グループ企業一体となって経営の効率化に努めたことから、営業利益は前連結会計年度に比べて1億9千1百万円(44.4%)増加し、6億2千2百万円となり、経常利益は前連結会計年度に比べて1億7千7百万円(36.9%)増加し、6億5千9百万円となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べて1億3千5百万円(47.3%)増加し、4億2千2百万円となりました。
(4)当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況の分析
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