有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/20 15:30
【資料】
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【項目】
144項目
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
場 所用 途種 類減損損失
太陽ファルマテック株式会社
(大阪府高槻市)
事業用資産機械装置等199百万円

当社グループでは、主として事業所単位ごとにグルーピングを行っています。
当社グループでは、太陽ファルマテック株式会社においては、処分予定の資産については個別にグルーピングを行い、減損損失の検討を行っています。当連結会計年度において処分を決定した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置199百万円です。当該事業用資産の回収可能価額は、処分価額を基に算出した正味売却価額としています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
場 所用 途種 類減損損失
太陽インキ製造株式会社
(埼玉県比企郡嵐山町)
事業用資産無形固定資産
(その他)
768百万円
太陽ファルマ株式会社
(東京都千代田区)
医療用医薬品販売の権利販売権333百万円

当社グループでは、主として事業所単位ごとにグルーピングを行っています。
太陽インキ製造株式会社においては、開発計画の見直しに伴い収益性の低下した事業用資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該事業用資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零と算定しています。
太陽ファルマ株式会社においては、個別の販売権ごとにグルーピングを行い、減損損失の検討を行っています。当連結会計年度において収益性の低下した販売権について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該販売権の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零と算定しています。

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