有価証券報告書-第73期(平成30年11月1日-令和1年10月31日)
(4)【役員の報酬等】
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員の報酬は役位別、在任年数等を基礎として算定する固定報酬である基本報酬、業績を基礎として算定する業績連動報酬である賞与及び退職慰労金の3つから構成され株主総会で承認された総額の範囲内で決定しております。株主総会の決議の内容については、取締役の報酬限度額は2013年1月29日開催の第66期定時株主総会において、年額200,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。また、監査役の報酬限度額は2001年1月26日開催の第54期定時株主総会において、年額30,000千円以内と決議いただいております。
取締役の基本報酬については代表取締役社長の粕谷健次が役員内規に従い決定しております。
監査役の基本報酬については、監査の独立性を確保するため役員内規に従い監査役の協議により決定しております。
業績連動報酬である賞与については、当該事業年度の連結業績をベースとして支給総額を決定し、各取締役及び監査役の職務内容等を勘案して代表取締役社長の粕谷健次が各人に配分いたします。
退職慰労金については、役員内規に基づき、役位別基本報酬に役位別在任年数及び係数を乗じた金額の合計に在任中の功績などを勘案して相当額の範囲内で算定しております。
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
③役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員の報酬は役位別、在任年数等を基礎として算定する固定報酬である基本報酬、業績を基礎として算定する業績連動報酬である賞与及び退職慰労金の3つから構成され株主総会で承認された総額の範囲内で決定しております。株主総会の決議の内容については、取締役の報酬限度額は2013年1月29日開催の第66期定時株主総会において、年額200,000千円以内(ただし、使用人分給与は含まない。)と決議いただいております。また、監査役の報酬限度額は2001年1月26日開催の第54期定時株主総会において、年額30,000千円以内と決議いただいております。
取締役の基本報酬については代表取締役社長の粕谷健次が役員内規に従い決定しております。
監査役の基本報酬については、監査の独立性を確保するため役員内規に従い監査役の協議により決定しております。
業績連動報酬である賞与については、当該事業年度の連結業績をベースとして支給総額を決定し、各取締役及び監査役の職務内容等を勘案して代表取締役社長の粕谷健次が各人に配分いたします。
退職慰労金については、役員内規に基づき、役位別基本報酬に役位別在任年数及び係数を乗じた金額の合計に在任中の功績などを勘案して相当額の範囲内で算定しております。
②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | |||
| 基本報酬 | ストック オプション | 賞与 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 155,375 | 110,340 | - | 27,000 | 18,035 | 8 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 17,068 | 14,160 | - | 1,400 | 1,508 | 1 |
| 社外役員 | 7,533 | 4,500 | - | 2,400 | 633 | 3 |
③役員ごとの連結報酬等の総額等
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
| 総額(千円) | 対象となる役員の員数(名) | 内容 |
| 50,804 | 4 | 使用人としての基本給与 |