アステラス製薬(4503)の引当金の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2010年3月31日
- 37億3200万
- 2010年12月31日 +11.68%
- 41億6800万
- 2011年3月31日 -16.03%
- 35億
- 2011年6月30日 +8.2%
- 37億8700万
- 2011年9月30日 -6.34%
- 35億4700万
- 2011年12月31日 +33.15%
- 47億2300万
- 2012年3月31日 -14.74%
- 40億2700万
- 2012年6月30日 -21.13%
- 31億7600万
- 2012年9月30日 +10.23%
- 35億100万
- 2012年12月31日 +30.22%
- 45億5900万
- 2013年3月31日 -1.86%
- 44億7400万
- 2013年6月30日 -7.29%
- 41億4800万
- 2013年9月30日 +4.15%
- 43億2000万
- 2013年12月31日 +17.92%
- 50億9400万
有報情報
- #1 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/16 15:09
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 貸倒引当金 44 44 42 46 - #2 注記事項-偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 法的手続2026/06/16 15:09
当社グループは、製薬業界において一般的と考えられている各種の請求及び法的手続に関与しています。それらの手続は、一般に製造物責任、競争及び独占禁止法、知的財産権、従業員、政府調査等に関連しています。一般的に、訴訟及びその他の法的手続は、多くの不確実性及び複雑な要素を含んでいるため、損失の可能性について信頼に足る判断をすることや財務上の影響を見積もることは不可能である場合があります。これら事案について、当社グループは、必要に応じ開示は行いますが、引当金は計上しません。
なお、提出日現在において開示すべき重要な偶発負債はありません。 - #3 注記事項-売上債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上債権及びその他の債権の内訳は次のとおりです。2026/06/16 15:09
(単位:百万円) 未収入金 36,941 33,793 損失評価引当金 △5,476 △4,374 売上債権及びその他の債権合計 650,978 761,870 - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 契約残高の内訳は次のとおりです。2026/06/16 15:09
(注) 1.当社グループは、主にライセンス契約に関連した契約一時金について、顧客から対価を受け取っているものの履行義務を充足していない部分を契約負債として認識しています。前連結会計年度及び当連結会計年度において認識した収益のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた金額に重要性はありません。(単位:百万円) 売上債権 493,583 588,733 689,524 損失評価引当金 △3,192 △5,476 △4,374 合計 490,391 583,257 685,149
2.前連結会計年度及び当連結会計年度において、過去の期間に充足 (又は部分的に充足) した履行義務から認識した収益の金額に重要性はありません。 - #5 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 26.引当金2026/06/16 15:09
前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) の引当金の増減は次のとおりです。
- #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③ 金融資産の減損2026/06/16 15:09
当社グループは、償却原価で測定する金融資産又は負債性金融商品のうちFVTOCIの金融資産に分類された金融資産に係る予想信用損失に対する損失評価引当金を認識しています。
損失評価引当金の測定は、各報告期間の末日において、当該金融資産に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増大している場合は、当該金融資産に係る全期間の予想信用損失に等しい金額とし、当該金融資産に係る信用リスクが当初認識以降に著しく増大していない場合は、当該金融資産に係る12か月の予想信用損失に等しい金額としています。 - #7 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (a) 信用リスク管理2026/06/16 15:09
当社グループの事業活動から生ずる債権である売上債権等は、取引先の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、取引先の経営状況を適宜把握し、売上債権残高を監視することにより信用リスクを管理しています。また、取引先の信用状況に応じて売上債権等の回収可能性を検討し、必要に応じて損失評価引当金を計上しています。
当社グループが保有する有価証券に関しては発行体の信用リスク、預金に関しては銀行の信用リスクに晒されています。また、当社グループが財務上のリスクをヘッジする目的で行っているデリバティブ取引については、取引相手である金融機関の信用リスクに晒されています。資金運用における有価証券取引・預金取引については、Global Cash Investment Policy及びGlobal Treasury Policyに基づき、一定の信用格付け基準を満たす発行体・銀行に限定し、定められた運用期間・限度額内で運用しています。また、デリバティブ取引については、Global Treasury Policyに基づき、一定の信用格付け基準を満たす金融機関に取引相手を限定しています。 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/16 15:09
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 投資有価証券 252 285 退職給付引当金 2,501 2,295 有形固定資産 1,588 2,010
(単位:%) - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/16 15:09
(単位:百万円) 退職給付に係る負債 25 22,746 21,473 引当金 26 8,130 8,188 その他の金融負債 29 106,759 89,082 未払法人所得税 34,549 68,934 引当金 26 17,291 23,544 返金負債 348,021 422,557 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2026/06/16 15:09
3.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金