営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 909億6100万
- 2021年3月31日 +1.05%
- 919億1700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 図表3.賞与 (短期インセンティブ報酬) の業績評価指標及び仕組み2021/06/18 16:11
(注) EPS:Earnings Per Share (1株当たり利益)業績評価指標 評価割合 評価係数変動幅 指標の選定理由・目標 売上収益 25% 0%~200% 選定理由:事業規模の拡大を評価するため目標:以下を目安に設定・上限 (Maximum):目標×105%・目標 (Target) :期初公表予想値・下限 (Minimum):目標×95% コア営業利益率 25% 0%~200% 選定理由:事業の収益性・効率性の向上を評価するため目標:以下を目安に設定・上限 (Maximum):目標×110%・目標 (Target) :期初公表予想値・下限 (Minimum):目標×90% コアEPS 25% 0%~200% 選定理由:1株当たりの利益の拡大を評価するため目標:以下を目安に設定・上限 (Maximum):目標×115%・目標 (Target) :期初公表予想値・下限 (Minimum):目標×85%
図表4.賞与 (短期インセンティブ報酬) 支給額の算定式 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- レベル3に分類されている金融資産は、主に非上場株式により構成されています。2021/06/18 16:11
重要な非上場株式の公正価値は、割引キャッシュ・フロー法を適用して算定しています。この評価モデルでは、将来に渡る税引後営業利益の見積り及び加重平均資本コスト等の観測可能でないインプットを用いているため、レベル3に分類しています。公正価値の測定には、地域や業種に応じた加重平均資本コストを使用しています。前連結会計年度及び当連結会計年度において使用した加重平均資本コストは8.0%です。なお、一般的に加重平均資本コストが高ければ高いほど、公正価値は減少します。
非上場株式の公正価値は、四半期ごとに当社及びグループ各社の担当部門がグループ会計方針等に従って測定し、公正価値の変動の根拠と併せて上位者に報告され、必要に応じてエグゼクティブ・コミッティにも報告されます。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2018年度から3年間の「経営計画2018」において、最終年度である2020年度の計数ガイダンスの達成度は以下のとおりです。2021/06/18 16:11
売上収益は計画策定時の想定を下回りましたが、将来成長に向けた先行投資を行った上でも、コア営業利益率は目標を達成しました。
(注) 1.当社は、会社の経常的な収益性を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定める非経常的な項目を調整項目として除外したものです。調整項目には、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、会社が除外すべきと判断する項目が含まれます。財務指標 2020年度目標 2020年度実績 研究開発費 2,000億円以上 達成 2,245億円 コア営業利益 (注1) コア営業利益率20%以上 達成 20.1% 基本的1株当たりコア当期利益 (注2) 2017年度を上回る 達成 113.03円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [経営成績]2021/06/18 16:11
<連結業績 (コアベース) >当連結会計年度の連結業績 (コアベース) は、下表のとおりです。売上収益、コア営業利益、コア当期利益はいずれも減少しました。
売上収益[連結業績 (コアベース) ] (単位:百万円) 持分法による投資損益 △1,660 478 2,139(-) コア営業利益 277,758 251,375 △26,383(△9.5%) コア当期利益 223,178 209,906 △13,272(△5.9%) - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結純損益計算書】2021/06/18 16:11
(単位:百万円) その他の費用 8 △45,921 △122,963 営業利益 243,991 136,051