有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)
19.棚卸資産
棚卸資産の内訳は次のとおりです。
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され「売上原価」に含まれている棚卸資産の金額は、それぞれ161,670百万円及び170,728百万円です。
費用として認識された棚卸資産の評価減の内訳は次のとおりです。
(注) 上表の「研究開発費」は、規制当局からの販売承認取得前の製品に係る棚卸資産の評価減です。
費用の減額として認識された棚卸資産の評価減の戻入れは次のとおりです。
(注) 規制当局からの販売承認が得られる可能性が高いと判断されたために認識されたものです。
棚卸資産の内訳は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当連結会計年度 (2023年3月31日) | |
| 原材料 | 61,040 | 65,667 |
| 仕掛品 | 30,517 | 45,397 |
| 商品及び製品 | 61,515 | 63,322 |
| 棚卸資産合計 | 153,072 | 174,386 |
前連結会計年度及び当連結会計年度において費用として認識され「売上原価」に含まれている棚卸資産の金額は、それぞれ161,670百万円及び170,728百万円です。
費用として認識された棚卸資産の評価減の内訳は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 売上原価 | 2,950 | 5,440 |
| 研究開発費 | 7,900 | - |
| 費用として認識された棚卸資産の評価減合計 | 10,851 | 5,440 |
(注) 上表の「研究開発費」は、規制当局からの販売承認取得前の製品に係る棚卸資産の評価減です。
費用の減額として認識された棚卸資産の評価減の戻入れは次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 研究開発費 | - | △3,855 |
(注) 規制当局からの販売承認が得られる可能性が高いと判断されたために認識されたものです。