有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
8.その他の費用
その他の費用の内訳は次のとおりです。
(注) 1.前連結会計年度の「無形資産の減損損失」の主なものは、ASP8374/PTZ-201の開発中止及びAT132の開発計画の見直しによるものです。
2.前連結会計年度の「為替差損」の金額には、為替予約取引から生じた為替差益 (15,855百万円) が含まれています。
3.当連結会計年度の「のれんの減損損失」は、米国子会社であるポテンザ セラピューティクス Inc.が保有していたがん免疫療法プログラムの開発中止に伴い、当該子会社の買収時に発生したのれんを減損したものです。
4.当連結会計年度の「無形資産の減損損失」の主なものは、ASP0892の開発中止及びAT132の開発計画の見直しによるものです。
5.当連結会計年度の「条件付対価に係る公正価値変動額」は、ゾルベツキシマブの膵臓腺がんの開発計画を見直したこと等に伴うものです。
6.当連結会計年度の「リストラクチャリング費用」の主なものは、当社及び国内グループ会社従業員を対象とした早期退職優遇制度の実施等に伴うものです。
その他の費用の内訳は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | |
| 有形固定資産の減損損失 | 2,309 | 662 |
| のれんの減損損失 | - | 5,173 |
| 無形資産の減損損失 | 99,437 | 69,015 |
| 条件付対価に係る公正価値変動額 | 6,002 | 7,049 |
| リストラクチャリング費用 | 9,293 | 19,556 |
| 訴訟関係費用 | 2,012 | 948 |
| 為替差損 | 2,332 | - |
| その他 | 1,577 | 1,911 |
| その他の費用合計 | 122,963 | 104,314 |
(注) 1.前連結会計年度の「無形資産の減損損失」の主なものは、ASP8374/PTZ-201の開発中止及びAT132の開発計画の見直しによるものです。
2.前連結会計年度の「為替差損」の金額には、為替予約取引から生じた為替差益 (15,855百万円) が含まれています。
3.当連結会計年度の「のれんの減損損失」は、米国子会社であるポテンザ セラピューティクス Inc.が保有していたがん免疫療法プログラムの開発中止に伴い、当該子会社の買収時に発生したのれんを減損したものです。
4.当連結会計年度の「無形資産の減損損失」の主なものは、ASP0892の開発中止及びAT132の開発計画の見直しによるものです。
5.当連結会計年度の「条件付対価に係る公正価値変動額」は、ゾルベツキシマブの膵臓腺がんの開発計画を見直したこと等に伴うものです。
6.当連結会計年度の「リストラクチャリング費用」の主なものは、当社及び国内グループ会社従業員を対象とした早期退職優遇制度の実施等に伴うものです。