- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/06/22 16:20- #2 事業等のリスク
株式市況の低迷によっては保有する株式の評価損や売却損が生じ、金利動向によっては借入金等の支払利息が増加するほか、金融市況の悪化によっては退職給付債務が増加するなど、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。また、為替相場の変動によっては、輸出入取引および連結子会社業績等の円換算において、重要な影響を受ける可能性があります。
(11) 固定資産の減損の影響について
当社グループは、事業用の資産やのれん等、さまざまな有形・無形の固定資産を保有しております。将来、大幅な業績の悪化や価値の低下等があった場合、減損処理の必要が生じ、当社グループの経営成績および財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/22 16:20- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,024百万円 |
| 固定資産 | 69,774百万円 |
| 資産合計 | 70,799百万円 |
(7) のれん以外の無形
固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
2017/06/22 16:20- #4 固定資産の減価償却の方法
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2017/06/22 16:20- #5 固定資産処分損の注記
- 固定資産処分損
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社の大阪研究所における耐震・改修工事に伴って発生した解体撤去費用等であります。2017/06/22 16:20 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2017/06/22 16:20- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2017/06/22 16:20- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにCynapsus Therapeutics Inc.(現:Sunovion CNS Development Canada ULC)及びTolero Pharmaceuticals, Inc.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,184百万円 |
| 固定資産 | 129,627百万円 |
| のれん | 19,840百万円 |
2017/06/22 16:20- #9 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社グループが保有する固定資産のうち、事業資産はセグメント区分によりグルーピングを行い、遊休資産、仕掛研究開発等については個別資産をグルーピングの最小単位としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
2017/06/22 16:20- #10 無形固定資産、地域ごとの情報
(3) 無形固定資産
2017/06/22 16:20- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| 前払年金費用否認 | ― | △1,529百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △697百万円 | △690百万円 |
| 子会社の資本剰余金払戻 | △405百万円 | △405百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/06/22 16:20- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 繰越欠損金 | 6,964百万円 | 16,581百万円 |
| 無形固定資産償却額 | 12,685百万円 | 10,392百万円 |
| 海外子会社の試験研究費等税額控除 | 3,106百万円 | 5,195百万円 |
| 退職給付に係る資産否認 | ― | △963百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △697百万円 | △690百万円 |
| 無形固定資産時価評価額 | △24,735百万円 | △47,056百万円 |
| 子会社の資本剰余金払戻 | △405百万円 | △405百万円 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 流動資産―繰延税金資産 | 63,991百万円 | 60,956百万円 |
| 固定資産―繰延税金資産 | 2,313百万円 | 710百万円 |
| 流動負債―繰延税金負債 | ― | ― |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/06/22 16:20- #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資事業組合運用損益(△は益)」△1,296百万円、「有形固定資産売却損益(△は益)」△0百万円及び「その他」△231百万円は、「その他」△1,528百万円として組替えております。
(2) 前連結会計年度において、独立掲記しておりました「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」及び「投資事業組合からの分配による収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「有形固定資産の売却による収入」22百万円、「投資事業組合からの分配による収入」3,071百万円及び「その他」37百万円は、「その他」3,131百万円として組替えております。
2017/06/22 16:20- #14 設備投資等の概要
当連結会計年度のソフトウエアを含む設備投資の総額は66億80百万円であり、その主なものは、当社総合研究所の細胞生産設備の新設(継続中)であります。
なお、当連結会計年度において生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の除却、売却等はありません。
また、当社グループでは資産をセグメントに配分していないため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/06/22 16:20- #15 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態
資産については、流動資産は、現金及び預金が増加しましたが、有価証券や短期貸付金の減少により、前連結会計年度末に比べ451億30百万円減少しました。固定資産は、保有株式の一部を売却したことにより減少しましたが、シナプサス社およびトレロ社の買収に伴いのれんや仕掛研究開発が大きく増加したことから、前連結会計年度末に比べ1,313億65百万円増加しました。これらの結果、総資産は前連結会計年度末に比べ862億35百万円増加し、7,939億50百万円となりました。
負債については、長期借入金の返済や社債の償還に加え、未払法人税等が減少しましたが、売上割戻引当金や買収に関連して短期借入金、繰延税金負債や条件付取得対価に係る公正価値が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ720億50百万円増加し、3,332億93百万円となりました。
2017/06/22 16:20- #16 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法により償却しております。なお、耐用年数は以下のとおりであります。
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