有価証券報告書-第206期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
ア.人材戦略
当社グループの人材戦略の内容については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 2.重要なサステナビリティ項目 (1) 人的資本と多様性 イ.戦略」をご参照ください。
イ.従業員給与等の決定方針(提出会社)
当社は、研究開発型ファーマとして持続的な企業価値向上を実現するため、人材を最重要の経営資源と位置づけ、人事制度および報酬制度の整備を進めています。
社員の職務・役割・期待に基づき職群を区分し、職群ごとに働き方や処遇の考え方を明確化しています。また、各職群においては、経験、専門性、業務範囲および成果創出力等を踏まえてグレードを設定し、求められる役割・期待を明確にすることで、能力開発および人材育成の方向性を示すとともに、納得性の高い処遇の実現につなげています。
給与等の決定方針は、人材戦略上必要となる高度な専門性および実行力を備えた人材の確保・育成に資することを目的とし、年齢や勤続年数に依拠するのではなく、職務および役割に基づく処遇を基本としています。月例給与は、職務・役割に応じた基準賃金に住宅手当等の諸手当を加えて構成し、賞与は個人業績および会社業績を反映して支給額を決定しています。
なお、2025年には平均5%程度のベースアップを実施し、報酬水準および初任給の引き上げを行いました。
また、2026年においても平均5%程度のベースアップを予定しており、今後も製薬業界を中心とした他社動向を参照しながら、得られた利益を社員に適切に分配し、魅力ある処遇の維持・向上に努めます。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものです。
ア.人材戦略
当社グループの人材戦略の内容については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組 2.重要なサステナビリティ項目 (1) 人的資本と多様性 イ.戦略」をご参照ください。
イ.従業員給与等の決定方針(提出会社)
当社は、研究開発型ファーマとして持続的な企業価値向上を実現するため、人材を最重要の経営資源と位置づけ、人事制度および報酬制度の整備を進めています。
社員の職務・役割・期待に基づき職群を区分し、職群ごとに働き方や処遇の考え方を明確化しています。また、各職群においては、経験、専門性、業務範囲および成果創出力等を踏まえてグレードを設定し、求められる役割・期待を明確にすることで、能力開発および人材育成の方向性を示すとともに、納得性の高い処遇の実現につなげています。
給与等の決定方針は、人材戦略上必要となる高度な専門性および実行力を備えた人材の確保・育成に資することを目的とし、年齢や勤続年数に依拠するのではなく、職務および役割に基づく処遇を基本としています。月例給与は、職務・役割に応じた基準賃金に住宅手当等の諸手当を加えて構成し、賞与は個人業績および会社業績を反映して支給額を決定しています。
なお、2025年には平均5%程度のベースアップを実施し、報酬水準および初任給の引き上げを行いました。
また、2026年においても平均5%程度のベースアップを予定しており、今後も製薬業界を中心とした他社動向を参照しながら、得られた利益を社員に適切に分配し、魅力ある処遇の維持・向上に努めます。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものです。