半期報告書-第206期(2025/04/01-2025/09/30)
アジア事業の会社分割(簡易吸収分割)ならびに丸紅グローバルファーマ株式会社との株式譲渡契約締結
当社は、2025年4月1日において、丸紅株式会社の完全子会社である丸紅グローバルファーマ株式会社との間で、当社の完全子会社である住友制葯投資(中国)有限公司およびSumitomo Pharma Asia Pacific Pte. Ltd.ならびにそれらの子会社によるアジア事業を、当社が新設する完全子会社に吸収分割の方法により承継させた上で、同社の発行済株式のうち60%を丸紅グローバルファーマ株式会社に譲渡する契約を締結し、2025年7月31日に本会社分割および本株式譲渡の手続きを完了しました。
以下の契約については、契約の更改により、契約会社を変更しました。
技術導入
技術導出
販売契約等
当社は、2025年4月1日において、丸紅株式会社の完全子会社である丸紅グローバルファーマ株式会社との間で、当社の完全子会社である住友制葯投資(中国)有限公司およびSumitomo Pharma Asia Pacific Pte. Ltd.ならびにそれらの子会社によるアジア事業を、当社が新設する完全子会社に吸収分割の方法により承継させた上で、同社の発行済株式のうち60%を丸紅グローバルファーマ株式会社に譲渡する契約を締結し、2025年7月31日に本会社分割および本株式譲渡の手続きを完了しました。
以下の契約については、契約の更改により、契約会社を変更しました。
技術導入
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 対価の支払 | 契約期間 |
| 住友ファーマ㈱ (当社) | 武田薬品工業㈱ | 日本 | レルゴリクス及びMVT-602に関する技術 | 一定料率のロイヤルティ | 2016.4~ ロイヤルティ支払期間満了まで |
| 住友ファーマ㈱ (当社) | Merck社 | アメリカ | ビベグロンに関する技術 | 契約一時金 一定料率のロイヤルティ | 2017.3~ 特許満了日まで |
技術導出
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 技術の内容 | 対価の受取 | 契約期間 |
| 住友ファーマ㈱ (当社) | Gedeon Richter社 | ハンガリー | レルゴリクスに関する技術 | 契約一時金 一定料率のロイヤルティ | 2020.3~ 相手方と合意した期間の満了まで |
| 住友ファーマ㈱ (当社) | Accord Healthcare社 | 英国 | レルゴリクスに関する技術 | 契約一時金 一定料率のロイヤルティ | 2022.5~ 相手方と合意した期間の満了まで |
| 住友ファーマ㈱ (当社) | Pierre Fabre社 | フランス | ビベグロンに関する技術 | 契約一時金 一定料率のロイヤルティ | 2022.7~ 国毎に、発売から15年間、特許満了日、又はデータ独占期間のいずれか長い方 |
販売契約等
| 契約会社名 | 相手先 | 国名 | 契約内容 | 契約期間 |
| 住友ファーマ㈱ (当社) | Pfizer社 | アメリカ | がん領域におけるアメリカおよびカナダでのレルゴリクスの共同開発および共同販売 | 2020.12~ 開発および販売の双方が終了するまで |