訂正有価証券報告書-第204期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/07/03 16:23
【資料】
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【項目】
141項目
13.有形固定資産
(1) 取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりです。
① 取得原価
(単位:百万円)
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定使用権資産合計
2022年4月1日残高78,72658,01830,7534,8821,33523,265196,979
取得1,551482475-5,1674,48712,162
建設仮勘定からの
振替
1,9501,6082,056-△5,614--
売却又は処分△4,462△1,830△1,789--△5,227△13,308
為替換算差額95046151642△11,0913,059
売却目的で保有
する資産への振替
△161△107△122--△396△786
子会社の支配喪失に伴う変動△955△236△719--△400△2,310
その他△1△315△320--△5,777△6,413
2023年3月31日残高77,59858,08130,8504,92488717,043189,383
取得2,120351309-8,5351,06012,375
建設仮勘定からの
振替
6491,5071,332-△3,488--
売却又は処分△806△3,763△1,415-△3△5,199△11,186
為替換算差額1,382671747672816803,828
売却目的で保有
する資産への振替
△1,811△3,026△135---△4,972
その他△3,179△842104-2,596△488△1,809
2024年3月31日残高75,95352,97931,7924,9918,80813,096187,619

② 減価償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定使用権資産合計
2022年4月1日残高△47,295△48,692△25,934△64△10△10,893△132,888
減価償却費△3,509△2,164△2,063--△4,223△11,959
減損損失-△394--△31-△425
売却又は処分4,4471,8001,690--4,19612,133
為替換算差額△475△324△432--△356△1,587
売却目的で保有
する資産への振替
5610369--292520
子会社の支配喪失に伴う変動24272548--2061,068
その他-294254-102,1062,664
2023年3月31日残高△46,534△49,305△25,868△64△31△8,672△130,474
減価償却費△2,433△1,898△2,050--△3,267△9,648
減損損失△882△49----△931
売却又は処分5433,5741,134--3,2868,537
為替換算差額△684△492△659--△283△2,118
売却目的で保有
する資産への振替
1,6282,53898---4,264
その他209286△81-31201646
2024年3月31日残高△48,153△45,346△27,426△64-△8,735△129,724


③ 帳簿価額
(単位:百万円)
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定使用権資産合計
2022年4月1日残高31,4319,3264,8194,8181,32512,37264,091
2023年3月31日残高31,0648,7764,9824,8608568,37158,909
2024年3月31日残高27,8007,6334,3664,9278,8084,36157,895

(注) 1 有形固定資産として資産化した借入費用はありません。
2 有形固定資産の取得に関するコミットメントについては、資本的支出コミットメント(注記31)に記載しています。
3 建設中の有形固定資産は、建設仮勘定として表示しています。
(2) 減損損失
当社グループは、前連結会計年度425百万円、当連結会計年度931百万円の減損損失を認識しています。前連結会計年度に認識した減損損失は連結損益計算書の売上原価に425百万円、当連結会計年度に認識した減損損失は連結損益計算書の売上原価に49百万円、販売費及び一般管理費に882百万円計上しています。
当社グループでは回収可能価額を使用価値により測定していますが、前連結会計年度に認識した減損損失425百万円の主なものは、医薬品事業の北米セグメントにおいて、機械装置及び運搬具について、収益性が見込めなくなったため、帳簿価額全額を減損したものです。
当連結会計年度に認識した減損損失931百万円の主なものは、北米セグメントにおいて建物及び構築物を、日本セグメントにおいて機械装置及び運搬具を、それぞれ収益性が見込めなくなったため、帳簿価額全額を減損したものです。

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