有価証券報告書-第203期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 16:44
【資料】
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【項目】
138項目
13.有形固定資産
(1) 取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりです。
① 取得原価
(単位:百万円)
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定使用権資産合計
2021年4月1日残高75,43855,77129,4744,8381,40920,855187,785
取得570473317-6,2242,3789,962
建設仮勘定からの
振替
1,9041,9901,466-△5,360--
売却又は処分△341△885△1,048-△914△1,142△4,330
為替換算差額1,1926726354491,1523,704
その他△37△3△91-△3322△142
2022年3月31日残高78,72658,01830,7534,8821,33523,265196,979
取得1,551482475-5,1674,48712,162
建設仮勘定からの
振替
1,9501,6082,056-△5,614--
売却又は処分△4,462△1,830△1,789--△5,227△13,308
為替換算差額95046151642△11,0913,059
売却目的で保有
する資産への振替
△161△107△122--△396△786
子会社の支配喪失に伴う変動△955△236△719--△400△2,310
その他△1△315△320--△5,777△6,413
2023年3月31日残高77,59858,08130,8504,92488717,043189,383

② 減価償却累計額及び減損損失累計額
(単位:百万円)
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定使用権資産合計
2021年4月1日残高△44,267△46,798△24,383△64△128△7,179△122,819
減価償却費△2,807△2,131△2,122--△4,391△11,451
減損損失--△1-△10-△11
売却又は処分3217071,022--8812,931
為替換算差額△612△470△523--△376△1,981
その他70-73-128172443
2022年3月31日残高△47,295△48,692△25,934△64△10△10,893△132,888
減価償却費△3,509△2,164△2,063--△4,223△11,959
減損損失-△394--△31-△425
売却又は処分4,4471,8001,690--4,19612,133
為替換算差額△475△324△432--△356△1,587
売却目的で保有
する資産への振替
5610369--292520
子会社の支配喪失に伴う変動24272548--2061,068
その他-294254-102,1062,664
2023年3月31日残高△46,534△49,305△25,868△64△31△8,672△130,474


③ 帳簿価額
(単位:百万円)
建物及び
構築物
機械装置
及び運搬具
工具、器具
及び備品
土地建設仮勘定使用権資産合計
2021年4月1日残高31,1718,9735,0914,7741,28113,67664,966
2022年3月31日残高31,4319,3264,8194,8181,32512,37264,091
2023年3月31日残高31,0648,7764,9824,8608568,37158,909

(注)1 有形固定資産として資産化した借入費用はありません。
2 有形固定資産の取得に関するコミットメントについては、資本的支出コミットメント(注記31)に記載しています。
3 建設中の有形固定資産は、建設仮勘定として表示しています。
(2) 減損損失
当社グループは、前連結会計年度11百万円、当連結会計年度425百万円の減損損失を認識し、連結損益計算書の売上原価に計上しています。
当社グループでは回収可能価額を使用価値により測定していますが、前連結会計年度に認識した減損損失11百万円は、医薬品事業の日本セグメントにおける建設仮勘定において、収益性が見込めなくなったため、帳簿価額全額を減額したものです。
当連結会計年度に認識した減損損失425百万円の主なものは、医薬品事業の北米セグメントにおいて、機械装置及び運搬具について、収益性が見込めなくなったため、帳簿価額全額を減損したものです。

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