有価証券報告書-第203期(2022/04/01-2023/03/31)
※3 関係会社株式評価損及び関係会社貸倒引当金繰入額
当社では、SMPA 社に対する投資について評価損の要否を検討するに当たり、SMPA 社が営む医薬品事業の北米セグメントに帰属する超過収益力等を反映した価額で実質価額を算定しています。
当事業年度において、当社はSMPA 社が発行する株式の実質価額に著しい低下があると判断し、関係会社株式評価損275,519百万円を認識し、損益計算書の特別損失に含めています。
また、SMPA 社に対する債権について、当該実質価額を踏まえ、回収可能性を検討した結果、関係会社貸倒引当金繰入額8,785百万円を認識し、損益計算書の特別損失に含めています。
当社では、SMPA 社に対する投資について評価損の要否を検討するに当たり、SMPA 社が営む医薬品事業の北米セグメントに帰属する超過収益力等を反映した価額で実質価額を算定しています。
当事業年度において、当社はSMPA 社が発行する株式の実質価額に著しい低下があると判断し、関係会社株式評価損275,519百万円を認識し、損益計算書の特別損失に含めています。
また、SMPA 社に対する債権について、当該実質価額を踏まえ、回収可能性を検討した結果、関係会社貸倒引当金繰入額8,785百万円を認識し、損益計算書の特別損失に含めています。