- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 67,265 | 138,715 | 218,099 | 289,717 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 13,177 | 32,134 | 56,016 | 64,869 |
② 訴訟
2014/06/25 14:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2014/06/25 14:27- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱スズケン | 67,363 | 医薬品事業 |
| アストラゼネカ社 | 66,659 | 医薬品事業 |
| 東邦薬品㈱ | 37,463 | 医薬品事業 |
2014/06/25 14:27- #4 事業等のリスク
(5) 特定製品への依存に関わるリスク
当社グループの医薬品のうち、「クレストール」「フロモックス」の2品目の売上高及びロイヤリティー収入が売上高合計の約42%(平成26年3月期現在)を占めております。これらの品目において、予期せぬ要因が発生して売上減少や販売中止となった場合には、業績に影響を与える可能性があります。
(6) グローバルな競争の激化
2014/06/25 14:27- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本以外の区分に属する主な国又は地域は以下のとおりであります。
2014/06/25 14:27- #6 対処すべき課題(連結)
『SGS2020』の基本戦略は以下のとおりです。
(1) 売上高の成長
選択と集中による効率化を通して、FIC(First in Class)*1、LIC(Last in Class)*2医薬品を創出し将来の成長につなげます。
2014/06/25 14:27- #7 業績等の概要
2) 国内医療用医薬品事業の強化
国内医療用医薬品事業につきましては、薬価改定や後発医薬品の使用促進により既存品の売上高が減少する中、当社の成長のためには、新薬8品目の売上高を伸長させることが重要と考え、これらを戦略品目と位置付けて売上高拡大に取り組んでまいりました。その結果、国内医療用医薬品売上高に占める戦略8品目の売上高比率は、第2次中期経営計画最終年度である2009年度が28.9%であったのに対し、当連結会計年度(2013年度)には55.2%と大幅な拡大となり、医療用医薬品全体の売上高も増加させることができました。グループ全体の売上高としても、前連結会計年度比で微増となり、前連結会計年度に引き続き営業利益、経常利益それぞれで過去最高益を達成することができました。
3) 研究開発における成果
2014/06/25 14:27- #8 生産、受注及び販売の状況
(注)1.販売金額は、外部顧客に対する売上高を表示しております。
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
2014/06/25 14:27- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む。)を有しております。当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,100百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2014/06/25 14:27- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
④ 返品調整引当金
返品による損失に備えるため、製商品の返品予測高に対する売買利益相当額を計上しております。一部の連結子会社においては、製商品の返品による損失に備えるため、返品予測高に対する売上高相当額を計上しております。
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