4507 塩野義製薬

4507
2026/06/08
時価
2兆5310億円
PER 予
11.53倍
2010年以降
5.07-33.49倍
(2010-2026年)
PBR
1.44倍
2010年以降
0.79-3.85倍
(2010-2026年)
配当 予
2.67%
ROE 予
12.46%
ROA 予
8.15%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)75,023172,172263,362344,667
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)20,54764,907104,404137,378
② 訴訟
2018/06/20 15:25
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
・当社グループの大株主(総議決権の10%以上の株式を保有する者もしくは上位10名)、もしくは当社グループが大株主(総議決権の10%以上を保有する会社もしくは上位10名の会社)の取締役・監査役・執行役員または社員でないこと
・当社グループの主要な取引先(取引における支払額または受取額が相互の連結売上高の1%以上)の取締役・監査役・執行役員または社員でないこと
・当社グループから取締役・監査役報酬以外に、本人が、年間1,000万円以上かつ本人が所属する法人・機関等の売上高の1%以上の報酬を受け取っていないこと
2018/06/20 15:25
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/06/20 15:25
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ヴィーブ社103,876医薬品事業
㈱スズケン47,120医薬品事業
2018/06/20 15:25
#5 事業等のリスク
(5) 特定製品への依存に関するリスク
クレストール、サインバルタの製品売上高及び、テビケイ、トリーメクのロイヤリティー収入が、売上高合計の約45%(2018年3月期現在)を占めております。これらの品目において、予期せぬ要因が発生して売上減少や販売中止となった場合には、業績に影響を与える可能性があります。
(6) 他社との提携に関するリスク
2018/06/20 15:25
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.日本以外の区分に属する主な国又は地域は以下のとおりであります。
2018/06/20 15:25
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③生産性に関する課題
従業員一人当たりの生産性の継続的な向上を通じた投下資本に対するアウトプットの最大化と、ロイヤリティーを除く売上高営業利益率の継続的な改善
当連結会計年度の成果とこれらの環境変化、課題への対応を踏まえ、中長期に「創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける」ことの具現化に継続して取り組んでまいります。
2018/06/20 15:25
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
売上高は、3,447億円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。主な売上として国内医療用医薬品は1,392億円(前連結会計年度比11.9%減)となりましたが、ロイヤリティー収入1,550億円(前連結会計年度比34.0%増)が増収に貢献しました。
営業利益は、1,152億円(前連結会計年度比6.5%増)となり、3期連続で過去最高を更新しました。新製品の販売活動費が増加しましたが、前述の増収要因もあり、増益となりました。
2018/06/20 15:25
#9 返品調整引当金繰入額の注記
※1 売上高及び売上原価に含まれている返品調整引当金の繰入差額(△は戻入)は次のとおりであります。
2018/06/20 15:25
#10 配当政策(連結)
当社グループは、2016年10月に更新した中期経営計画『Shionogi Growth Strategy 2020(SGS2020)』において、DOE4.0%以上を掲げております。
当社グループが10%の株式を保有するヴィーブ社による抗HIV薬の販売が順調に拡大し、同社からのロイヤリティー及び配当金が増加しております。また、自社の新製品売上高の着実な伸長、研究開発活動の順調な進捗に加え、当事業年度は自己株式の取得と消却を実施いたしました。以上のことから、2018年3月期期末配当につきましては、前事業年度より6円増配の1株当たり44円といたしました。これにより、中間配当と合わせた年間の配当金は1株当たり82円となります。
なお、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
2018/06/20 15:25
#11 重要な引当金の計上基準(連結)
④ 返品調整引当金
返品による損失に備えるため、製商品の返品予測高に対する売買利益相当額を計上しております。一部の連結子会社においては、製商品の返品による損失に備えるため、返品予測高に対する売上高相当額を計上しております。
2018/06/20 15:25

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